2020.06.06

久しぶりに檜枝岐村まで足を伸ばした。緊急事態宣
言が解除され、待ってましたと出掛けた。

DSCF6285もう何年前だったことだろ
う?檜枝岐村にやって来た
のは・・・と言うほど記憶
にない為敢えて観光にやっ
て来たが、村はまだまだ自

DSCF6287粛中の眠りの中であった為
、迷惑を掛けない範囲で観
光することにした。7/1より
尾瀬は山開きしたとニュー
スで言っていたがこの時点

DSCF6288では全てが閉鎖であり、国
道352号線もまだまだ冬眠
中であった。




DSCF6286これは、檜枝岐温泉スキー
場であり、一度も滑走に来
たことがなかったが、近く
の高畑スキー場までは、一
度だけ来ていた。

DSCF6290アルザ尾瀬の郷には、燧の
湯の他温泉を利用した25m
プールもあり村民憩いの施
設であった。


DSCF6289






DSCF6291檜枝岐村にある地歌舞伎の舞
台見物にやって来ると国道
352号 沿いに六地蔵があった
、由来を調べると凶作の年に
まびきされた赤ん坊の霊と母

親の嘆きを慰のために建立されたものです。現在は
そんなことは無く、村民有志が帽子やべべで飾り付
け、檜枝岐っ子の健やかな成長を見守っているそう
だ。

DSCF6292六地蔵近くにあったのが、
井籠(せいろう)造り板倉
と言う名の建物。昔は、地
域柄、壁土が思うように手
に入れることが出来ず、周

DSCF6293りに溢れていた木材だけを
使って建てられた蔵で、蔵
は母屋から離れたところ建
てられる理由は、火事から
大切な食料を守るためと案

DSCF6294内板に書かれていた、作り
は至って簡単で厚さ10cm
ほどの板をセイロウのよう
に組み合わせるだけで、釘
や柱も使用していないそう

DSCF6296です。 横側から建物を見る
と、井桁型に組まれた建て
方が良く判ります。豪雪地
帯のこの地で、屋根に積も
った雪の加重によく耐得る

ものだと関したほどだ。又ミニ尾瀬公園近くに「落
し貫井籠」と言う井籠群の観光施設がある。

DSCF6295歌舞伎の舞台近くにあった
のは、水芭蕉像の温泉モニ
ュメントでなんと温泉がチ
ョロチョロだけど溢れてい
た。檜枝岐温泉には温泉街

は無いが、檜枝岐の旅館、民宿、一般家庭全てに温
泉が給湯されています。この地には露天風呂付き公
衆浴場が3箇所あり、露天風呂と温水プールを備え
た「アルザ尾瀬の郷」、内風呂と露天風呂を備えた
「燧の湯」「駒の湯」 の3つの施設があり3軒とも少
し離れた位置にあるため泉質が違うと聞く。今回は
時間の都合で入浴出来なかったが、いつの日にか又
この地に戻ってこよう。