日蓮聖人の「日蓮聖人の御墓と御草庵跡」の案内板

DSCF6269に誘われるまま出掛けた。
この霊山橋を渡ると御廟所
域です。御廟所とは、日蓮
聖人が住まわれていた御草
庵の跡とお墓のある場所で

DSCF6270、日蓮聖人が法華経に命を
ささげ9年間生活された御草
庵跡、日蓮聖人の御遺骨が
火葬の灰とともに納められ
た所である。

DSCF6271ここは拝殿所。本来この地
こそ身延山久遠寺の発祥の
地であった。後に約200年
後の1475年に現在の地へ
久遠寺は移転されました。

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拝殿の正面にあるのが、
御廟塔」。
聖人の「墓をば
身延」にというご遺命に従
って建立さらた御墓であり
ます。この日も静寂に包ま

れ、身震いを覚えるほど違う意味で恐怖を感じた。

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日蓮聖人が起居されていた
御草庵跡は足かけ9年にわ
たりここにむすんだ草庵に
て法華経の読誦と門弟の教
育に終始した施設跡であっ

DSCF6274た。新緑のこの時期も又素
晴らしいが、錦秋に彩られ
時期も捨てがたいものだ。