諏訪地方に来ていたら、ふと久しぶりに立ち寄りたい
地があった、それは天下の奇祭と言われる御柱祭の木

DSCF5979落坂であった。地図
正式には下社の木落坂上であ
った。ここには過去二度訪問
し祭りを見学していた。
2010年と2016年の2回だ。

DSCF5977あの時の歓声と言ったらもの
すごい物がある、こんなに熱
狂する物かと驚いたほどだが、
今日のここはまるで別世界で、
まるでエネルギーを蓄え蓄え

DSCF5978来たる日を待ちわびているか
のように感じ取れた。そうか
、後2年後の2022年に又あの
歓声に出会えるんだね。


DSCF5980連れの者はこの坂上の地を旧
中山道が通過していることの
方が驚いたようだった。そう
なんだ、だから五街道を歩く
ことって凄いことなんだ。そ

DSCF5981して拙者の放浪の旅もこの御
柱祭が原点でもあった。再び
この地を踏める感動は素晴ら
しい。そうだあと2年 あの
時の観客とかわした別れの挨

DSCF5982拶を今も忘れない。“次回の御
柱までは絶対生き、再びこの
地に舞い戻りましょう”
2022年はもうすぐだ。絶対絶
対にこの地に戻ってくるぞ。