2019.6.8

DSCF7667日光東照宮に小学校の修学
旅行以来久しぶりに来てい
た。
東照宮、三猿、陽明門、拝
殿、眠り猫、奥宮にも参拝

DSCF7708済ませ最後は、薬師堂本地
堂へより鳴竜を体感しよう。
日光東照宮に祀られている
・徳川家康公は、後世、薬
師如来の生まれ変わり、そ

DSCF7709の姿を具現化させた薬師瑠
璃光如来をご本尊に据え、
祭祀しているのがここ薬師
堂であった。
この薬師堂には、皆が目指

す目的が天井にある。
巨大な龍の絵が描かれている鏡天井があり、大きさ
は、縦6m、横15mもあり水墨画風で描かれていま
す。そうこの絵こそが薬師堂の鳴き龍と呼ばれてい
る絵です。場内は撮影・録音一切禁止。龍の下に約
30名ほどの観光客を入れ一人の僧侶が、鳴竜の解説
を行う後、拍子で実演する。まず龍の天井画は、日
光東照宮の薬師堂以外にも有名な所は、京都の建仁
寺、天龍寺・・・などと紹介された、あ!確か天龍
寺には参拝していた記憶が蘇った。
ではどうして天井に龍が描かれるの?
龍は水を司る神なので、火災から寺を守るということ
と、仏教では龍は仏を助ける存在とされており、仏の
教えを雨のように降らすという意味があるそうです。
それでは拍子で実演開始。龍の顔からそれて拍子を打
ち鳴らしても鳴かず、顔の真下で拍子打ち鳴らせば、
ヒョョ~ンヒョョ~ンと摩訶不思議 龍が鳴きだした。
実は自ら手をたたき実演出来ると勘違いしていた。
それだけ修学旅行の記憶は残っていなかった東照宮で
あった。