2017.7.23

日光の霊峰 男体山登山に急遽決定。

先週 大雪渓のある白馬岳登頂しやっと筋肉痛が癒えたばかり

だが、時間が出来た為 山へ行こう。

無事登頂を済ませ汗を流す為に向かったは、日光湯もと温泉。

秘湯巡りを始めてから未だ訪れたことがなかった日光湯本温泉、

そこには、温泉に入浴出来る寺がある為そこへ向かった。

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今度こそ日光山温泉神社到着 地図

ここには共同湯があるのは知っていたが、

今回が初訪問であった。

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湯元温泉は、硫黄泉って知っていた。

実は拙者にも小学生の頃がありその修学

旅行でこの湯元温泉に宿泊していた。

温泉は、とても硫黄臭く友と大騒ぎしながらの入浴が今も脳裏に

焼き付いている、そんなことだったからか今も温泉には思い入れ

が激しい

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湯船は6人も入ると満杯になってしまう

1.8m四方の湯であった。



無題7261同浴の人たちの価値観が解らない。対して熱くもないの

に加水を止めないんだ。せっかくの良質の温泉成分を

薄めている。

そんなことも解らないやつは、大型ホテルの湯へ行け、その湯こそ

循環濾過され塩素注入の湯だ。

温泉価値が全く解っていない。

確かに源泉は約60℃もあり激熱の湯であったが、あれは加水のし

過ぎ、お陰で硫黄臭漂う白濁の湯が、無臭になっていく。

DSCF8427ガキの頃のあの硫黄臭は面影もなく薄らい

でしまった。




DSCF8428湯元温泉で日帰り入浴を宿で利用する

と軒並み1000円は取られる。

こんなちっぽけな湯だが拙者に取っちゃ

             こんな湯の方が何倍も嬉しい。

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かえって綺麗すぎる浴室は好きには慣

れない。

温泉はやっぱり鄙びた感がよく似合う

DSCF8430もんだ。

でもさっぱり出来た。

ありがとう


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すると休憩室に茶菓子とお茶がありしばし休息

が出来る、こんな粋な計らいに感謝だね。



登山疲れと汗も湯と流し家路に向かうとしよう