2017.04.09

ANA航空会社のマイルを使い鹿児島旅行に行くぞ2
日目。鹿児島県に最後に行ったは、2012.5月の屋久
島・縄文杉旅行だが、九州本土(鹿児島)は、2011.
11.27以来5年ぶりであった。久しぶりの鹿児島旅行 
最終日も頑張って湯巡りするぞ。
次は、勝手に命名した「塩浸温泉 竹林の湯」へ行
こう。この湯は 2011.01.02偶然発見し、更に2011.
11.27
に再訪していた。霧島周辺に来た際は、必ずと
言って立ち寄ると決めていた湯でもある。

DSCF7401入り口は簡易な門造りのここ
から川まで降りていく。
地図




DSCF7415まさしく私有地だとは判明出
来る竹囲いが途中にある。





DSCF7416今回の道は荒れてて、今まで
で一番酷い状態でこの先にあ
る野湯が心配になっていた。




DSCF7402国道から3分ほどで温泉にた
どり着ける。よかった今日も
いつもと同じように湯が噴き
出している。



DSCF7403湯温は52.8℃とやや激熱の湯。
ここで失敗した、析出物の柔
らかいところに乗りスニーカ
ーが水没仕掛けた為素足にな
ったが、析出物が鋭角になっ

DSCF7404ていたり湯温が熱くて難儀し
ようやく水際にある湯船に到
着した。手を差し入れれば暖
かくこれなら今回も入浴出来
ると早速脱衣開始。

DSCF7411脱いだ衣服は枝に掛けないと
全てが汚れてしまうロケーシ
ョンは、野湯巡りを繰り返す
内に身についたものであった。



DSCF7405足を差し入れ‘ビビっ’と来た。
水面こそ暖かいが底は、真水
に近かった。暫し攪拌し全体
が暖かくなったがやっぱり温
いでも、今日は山ん城温泉で

DSCF7406この程度の温度でに入浴して
いた為、今日はこんな日なの
かな・・・と、にやけてしま
った自分がそこには居た。瞑
想にふけり入浴していると、

DSCF7407川から‘キュー キュー’と音が
し音がする方を凝視すると亀
らしきものが呼吸した際の音
であった。亀と言っても恐ら
くスッポンに間違いないだろ

DSCF7408う。単独行の際の異音は時と
して不気味である。九州には
熊は居ないと聞くが、笹がガ
サガサ音を立てれば熊かと身
構えてしまう。

析出物方面を振り返れば この湯船川に流れ込む湯量
不足が微温湯の原因は誰でも解る、ならば次回に備え
調整しよう。

DSCF7414まずは吹き出し口まわりの湯
溜まりから改造し湯船側に注
ぎ口を設けた。すると効果覿
面。湯がどんどん流れこんで
いく。

DSCF7413析出物をいじると赤く濁りこ
の色水が流れ込むことが確認
出来んだ、見て!あっという
間に湯船が真っ赤染まってい
く。

無題040912湯温がやや高い為流れ込む量
が多すぎると熱くて今度は入
れない、微妙に調整しここを
後にした。



DSCF7409でもこの析出物は凄い。北海
道の二俣らじうむ温泉には、
とうてい叶わないがこれだけ
積もるに何十年掛かったこと
だろう。

DSCF7417また機会を作ってこの湯には
来よう。国道に戻ると辛うじ
て析出物が確認出来る程度し
か見えません。