2016.7.16

久しぶりに温泉旅行に出掛けることにした。先日行った那須周辺の温泉

巡りが懐かしく3連休と言うこともあって新潟から長野界隈の秘境を巡る

ことに決めこんだ。今ポリバスの湯、鼻毛の池鉱泉は、足湯だけしかでき

ない悔しい思いが残ったが、次はちょうどおなかも減ったので昼食のため

妙高市へ向けて車を走らせた。すると突如 高架の線路が目に飛び込ん

DSCF4035だ。

そこにはほくほく線大島駅舎も一緒にあった。  地図

実はほくほく線の名は知っていたが、実際の中身は


全くの無知であり唯一 北陸新幹線開業までは、北陸方面に向かう路線

程度しか知り得ませんでした。

DSCF4036調べれば 北越急行が運営する私鉄であった。

豪雪地域を走る鉄道として住民には欠かせない移動

手段となっているため北陸新幹線開業後も利用者が


DSCF4037増えているらしい。特に高校生にとって自宅から通学

できると家族の喜びは大きい。JRでは新幹線政策を

進め開業後在来線を第三セクターにし切り捨てる現


DSCF4039状は納得できない。その政策により「青春18切符」の

利用が制限(青春18切符は利用したことがない)が

されてきているなど決していいことばかりではない。


DSCF4038だから新幹線は温泉巡りに於いて絶対利用しないア

イテムであった。個人が置いた駅ノートに足跡を残し

たが、呆けていたのだろう日付を間違えてしまった。


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ほたるの里大島





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