2015.11.15

高知・桂浜で行われた『竜馬祭り』を見にと言っても 竜馬像と同じ目線の高さまで

DSCF2590組まれた台座に登り【竜馬と同じ視線の先には一体何が見え

るのか】を知りたくここ迄やって来たが、それも終え到着空港

である高松まで戻ることにしたがこの途中に是非寄りたいとこ


ろが数カ所あった。まずは南国市にある珍レストランの『れストランゆず庵』へ立ち

寄ったがまだ開店前で入店は叶わなかった

更に車を走らせて 三好市池田町に到着した。この地に来ると必ずや寄るのは、

徳島県立池田高校・・・そうあの甲子園で一世を風靡した学校であり、野球部の練

習風景や試合を見てみたいのは、本来は今は叶わぬ蔦監督の時のことである。

それでもその精神は脈々と受け継がれていることだろうと思い足を運ぶが悉く空

振りに終わっていた。

2011.5.3 2015.1.2  それにしても“空振り”とは野球では縁起でも無い話だね

さあ 3度目の正直と訪問したが、今回も空振りとなった。

これで3球三振の1アウトだね

渋々学園通りを進み急坂を下りると 『郷土料理うだつ』の看板が目に付き周りを

BlogPaint見渡せば、旧家が建ち誇っている建造物に‘うだつ’が残っている

拙者は、東海道五十三次、中山道五十六次を歩いていた為‘うだ

つ’の存在を知っていた。 地図

富の象徴と言われる‘うだつ’だが、男にとってこの話は避けて通りたいところ・・・

拙者は、卯建が上がったのかな(持ち家には卯建が無かった)

三好市池田町 うだつ通り

「阿波刻み」とともに

「阿波刻み」とともに

 

幕末から明治中期にかけて「きざみタバコ」の産地として大いに栄えた三好市池田町。ここでも、富を手にした商人たちが築いたうだつの上がる家々が立ち並んでいました。現在は、27軒のうだつが残されています。

阿波池田たばこ資料館

 

「四国のへそ」と言われる池田町は、古くから四国の交通の要衝で、幕末から明治にかけて、周辺山間地で栽培される「葉たばこ」の集散加工地として発展しました。本資料館は、その当時に建てられた古いたばこ商家をそのまま利用し、たばこ産業に関わる各種資料の展示を行っています。