2015.8.14

2年ぶりの台湾旅行 今回は初めてピンではなく3人の旅となっていた

そして3日目が始まったが 幸先からアクシデント まず白楊歩道入り口の門は閉ざさ

れていたし、文山温泉もゲートが閉まっていて先に進めない

更にガス欠寸前に成って下山を余儀なくされてしまった

渋渋踏み込むアクセルは ・・・下り坂だから踏み込むことは無かった

DSCF1319文山温泉口を過ぎ 白楊歩道口前を通過しようとしたら 往

路の際は閉まっていたゲート一瞬でも空いていることを確認

すぐにUターンし駐車場に車を止めた


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地図





白楊歩道の先には このような水のカーテンがあります

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約300mにも及ぶ天祥隧道の中は、灯りが無く真っ暗

針の穴ほどの光だけが頼り 今は暗黒の世界だが、あ

そこには花が咲き誇り蝶や鳥が舞う楽園があるのだろう

心にある一筋の希望を抱き歩きだそう そうだ僕らはチャレンジャーだ

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トンネルと抜けた途端に目が覚めた

案内板には水のカーテンの説明が・・・

ふむふむ・・・だが、全く読めなかった

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路面にはまだ新しいタイヤ痕っと思っていたら正面からトラッ

クが走ってき運転手が 我々に何か叫んでいる

台湾語で会話は成り立たないが 何を言わんとしているのか

おおよそ理解出来きる。

『この先行っては駄目』 のようだ

両手で大きく【×】を表して、それを見て OK と返した

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トラックは走り去ったがもう少しで行き止まり地点と思われ

更に歩けば砂利の小山が積まれ行く手を遮るものだった



目的地まではもう少しではあるが さすがにここで断念  

第一水濂洞


再び車に乗ったが 燃料計は点滅を始めている

どうか神様 お願いだから

ガソリンスタンドまでどうか持ってくれ~~

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無事給油も済んだが再び山へ行くのを諦め台北へ戻ることにした

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