2015.3.28

貯まった航空券マイルを利用して選抜高校野球を見に行こうと計画したが

17日の第一試合で木更津総合が静岡に完敗してしまい

そのまま順当に勝ち上がれば29日(日)第2試合に登場するはずだった

それならと28日は初夏の日和 29日は天気は雨模様と天気予報は伝えている

ことで28日は、古都京都の市内観光にバイクをレンタルすることにきめた

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次は、京都府の旧国名山城国一之宮 賀茂別雷神社だが、

果たして何人の方が正式な神社名を読めるかな

賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は、京都市北

DSCF0605区にある神社。通称は上賀茂神社(かみがもじんじゃ)。

世界遺産にも登録済みの神社でもありこれで何個目の世

界遺産だろう


伊勢神宮の式年遷宮から遅れること1年 今年はここ賀茂別雷神社が式年遷宮

の年であった

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境内には本日挙式を揚げている人がいたが、確か今日は

六曜では仏滅に当たるが、古都京都の人は古式に則るイ

メージがあるが気になさらないのかな

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立て砂

 盛砂(もりずな)とも云い、
 「たつ」とは神様のご出現に由来した言葉であり
 神代の昔ご祭神が最初に降臨された
 本殿の後2kmにある
DSCF0608 円錐形の美しい形の神山(こうやま)に因んだもので
 一種の神籬(ひもろぎ)
 即ち神様が降りられる憑代(よりしろ:依代)である。
 鬼門・裏鬼門にお砂を撒き清めるのは
 此の立砂の信仰が起源で
 「清めのお砂」の始まりである。


この細殿は、裏鬼門の方角に位置しているって凄いことだね

ここでより立砂の頂部を良く見ると、松葉が刺されている。 

「立砂」は、陰陽思想の影響から細殿に向かって左が陽で、右が陰となっている。

左側が雄松、右側が雌松といい、左が3本(陽数)の松葉、右が2本(陰数)の松

葉になっており、3本の松は二の鳥居を入った左の玉垣沿いに一本ある木らしい、

葉が2本の松はどこにでもある松らしいが定かではない。
 

また神社名に‘雷’を使われていることから電気関係に縁のある

神社でもある

当社が関わる5月に行われる葵祭は京都三大祭りでもある

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これが神山(こうやま)

地図



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馬みくじなる可愛い御神籤があったよ





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片岡社

縁結びに後利益があるそうで絵馬がハート型していた



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本殿

お願いはいつも同じ「    」



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未の造物があった。毛の部分の白いものは御御籤を

結びつけたものであり。考えた力作に感心したものだ



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チェーンソーアートの木彫りの未が奉納されていたが、

未に縁があるのかな

ここには、競馬会神事があるんだから‘馬’だろう

これで山城国一之宮 賀茂別雷神社参拝記を終えるが 5/15の葵祭には是

非一度来てみたい

今年は金曜日か 金曜日ではちょと無理だな

次は、山城国にもう一つの一之宮 賀茂御祖神社へいくぞ