2014.8.14

以前訪問したが観光客が多くて入浴を諦めた有馬温泉へリベンジのため出掛け、今2つある共同湯の

一つ『金の湯』に入浴を果たした

次は『銀の湯』だ。2湯共通券購入しているのも理由だが、この2湯全く泉質が違うのだ

金の湯は、鉄分が含有している事から赤湯へ変色する湯

銀の湯は無色透明の湯だが 炭酸ラジウム泉

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地図  金の湯から歩いて7-8分今朝竹田城にサンダルで登頂してしまった為

まめが出来た足には、ちょっと厳しい上り坂。金の湯の賑わいとは全く別のしっ

とり落ち着きのある界隈に建つ湯だった


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まずは建物横にあるという源泉を拝見

湧きだす湯こそ見られないが 源泉を見てなんぼと思うかも知れないが

拙者にとっては、必見の価値あるものであった


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早速館内へ移動する事にした

2湯共通券の方片を受付で渡し浴場へ

まだ改築してから数年しか経っていないのだろう 館内はとても綺麗だった


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温泉は炭酸泉源から引いているものにラジウム泉をブレンドした銀泉(ぎんせ

ん)と呼ばれている湯。

浴室は、洒落た造りをしていた、女湯との間にある石垣が、石風呂風を醸し出

し、木造の天井とともに妙に落ち着き感を演出するには充分。

半楕円形に近い浴槽は1つだけだが、20人が一度に入ることができると感じさせるは天井が高いせいか

DSCF7590もしれない。

湯は、無色透明無味無臭。

炭酸泉と放射能泉は、ちっとも感じられず俗に言う単純泉としか言いようのな

い湯。

炭酸泉ならジェットバスは作動しないで欲しい

炭酸泉の感じたいが為 じっと息を殺し産毛に気泡が付く浴槽作りをしてしてほしいものだ

観光客の大勢は、赤湯の「金の湯」に入浴し「銀の湯」はちょっと寂しい。

でも今のままでは、全く魅力の無い湯のままだ

炭酸泉を生かす浴槽作り、ラジウム泉を生かす浴槽作りをしなければ おこぼれで流れてくる入浴客

しか来ない湯になってしまう。