2014.7.26

第96回全国高校野球選手権大会千葉決勝戦を見に出掛けた
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参加169チームの中で勝ち上がってきたのは、春の県大会を制した専大松戸高校

と市原市にある東海大望洋高校。どちらが勝っても甲子園初出場となる。

さあどちらに女神が微笑むかワクワク胸躍ります


ところが入場するに当たって大行列。売り場窓口が一つしか無いのが影響かも知れないが高野連はもう少し

開場を早めるとか対策を練って欲しい

やっとのこと入場できたのは1回を終えた2回の表からだった

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2回表 専松の投手の乱調を見逃さずホームラン2本を絡め打者一巡の猛攻撃

で一気に6点奪取した集中打は見事だった。

我々もそうだがベンチも恐らく呆気なく6点取られたことに対して6点ってこんなに


DSCF7246簡単に入る物なのかを抱かせた集中打だった

だが、高校野球は不思議な物で負けているチーム側に観客が応援に回るのだ

4回には 一塁後方の飛球をセカンドが捕れるところ捕球できず、その頃から

流れは完全に専松ペースで進み、更にレフト飛球をグラブに入れながらの落球

DSCF7247で2点を返した。

流れは一気に専松側に傾いたが、スコアリングポジションにランナーを進めるが

あと1本が出ない。結局最後まで決定打に泣いた専松の負けだった

確かに専松は数人の好投手を要してここまで勝ち上がってきたが、今日は如何せ

ん采配ミスのようでならない

春を制した王者ならもっと横綱相撲をして欲しかった

変えた投手が全て乱丁で、次々と変える猫の目の采配では、応援席にいた拙者でも興ざめしてしまうとき

があった

最後の大一番 こいつと心中の精神が欲しかった

また 勝った東海大望洋高校はここ一番の集中打は見事だったがイージーミスが目に付いた

DSCF7248甲子園の大舞台では恐らくもっともっと緊張するはずだ

どれだけ早くにその緊張感をほぐせるかが先に進む方法かも知れない

本戦まではまだ時間がある。戦術よりもその辺のトレーニングを生かした活動を

見つめ直してみたら如何なものか

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最後は 13-2と大差が付いたが 2年生主力の専松はこれからが楽しみだ

きっと今回の悔しさを秋季大会にぶつけてくることだろう

そして松戸市の長年の悲願をきっと達成してくれることだろう


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会場外では、号外が発行されていた。

2枚看板と強力打線を率いて本大会参戦だ

深紅の優勝旗を千葉に持ちかえってきて欲しい


その為にも拙者も応援に駆けつけるぞ 

8/13から数日間滞在予定だ

一緒に頑張って優勝を目指そう


7月 26日

▽決勝(26日・QVCマリンフィールド)123456789
東海大望洋06000106013
専大松戸0002000002
(東)宇津木、原田-峯尾
(専)金子、角谷、薄井、原、中村、津金沢、薄井-河村
(東海大望洋は初出場)