2014.5.24

『歩いていこう旧中山道五十六次』の続きを再開した。

前回4/26 またまた東海道の時と同じく果たして京の都まで自分は本当に歩けるのか半信半疑で

日本橋から中山道を歩き始めたが思ったより体が覚えていて意外と大宮宿まで簡単に歩いてしまった

それをいい気に続きをと企んでいた

夏の暑さが尋常では無い熊谷を間近に迫り少しでも涼しい内に通過したいと事を急がせた
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6:00  地図

今日より明日の方が気温が上がる予想が出ている。確かに今日の午後は辛い

かも知れないが、明日の朝早い時間帯に熊谷を完全に通過できるスケジュール。

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でも熊谷ばかりが熱いのでは無いぞ、その周辺全てが熱いことを忘れていた

そんなノー天気なままスタートした

前回日本橋大宮宿間は、適度に見所があり楽しめたが、上尾宿間は何も無い

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前回も記事にした盆栽町をイメージしたマンホール蓋

こんな物しかネタが無いのが残念



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氷川鍬神社(ひかわくわじんじゃ)は埼玉県上尾市にある神社である。

 上尾宿
の鎮守で、地元では「お鍬さま」と呼ばれて親しまれている。

7:35

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本陣は氷川鍬神社の正面にあり、その両側に脇本陣が2軒あった。

 神社のすぐ南にもう1軒の脇本陣があったと言う

つまりここが、中山道五拾六次の五番目の宿 上尾宿だった


それにしても道中何も無かった

早朝で日陰がほとんどで助かったが、無味乾燥なただ歩を進めるだけの道のりだった