2014.4.26

こんな都会の中でも懸命に元の宿場町の面影を残そうとしている蕨市や市民の方々に感銘を受けた

拙者でした
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中山道武州蕨宿って言うんだ

板橋宿から2里10町=約9.66km



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でもやっぱり気になる宿場絵 大湫宿?なんて読むの

おおくて宿 47番目の宿場で岐阜県瑞浪市にある



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鈴木薬局 

宿場中ほどにある鈴木薬局。昭和初期の出桁造りの町家。

今も現役なのかな

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今度は太田宿

中山道51番目の宿場 岐阜県美濃加茂市



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加納宿

中山道53番目の宿場 岐阜県岐阜市



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マンホール考察だが前回書いていたのでここでは省略

黄色一色だが色付けされた物があったので撮影



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美江寺宿(みえじ)

中山道55番目の宿場  岐阜県瑞穂市



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蕨宿ふれあい広場  地図

ここで同じ同志の男性と出会った。やっぱり昨年の6月に東海道を完歩し

本日6時から日本橋をスタートしたそうだ

拙者も同じ6時15分頃だったがすぐ先に同じ目標を持った方が歩いていたなんて知らなかった

ほとんどの方が西へ向かって同じ道なりを歩くため、追い越すときか追い越されるときにしか出会えない

だからこそ貴重な一瞬 まさに一期一会なんだ

そういえば東海道藤沢で同じ同志ながらイラッとしたことがあったが今では良い思い出?

その先輩は定年後に歩きはじめたとのこで今日は浦和宿までだそうだ

少し一緒に歩きませんかと誘いましたが 足が悲鳴を上げているらしく断られてしまった

でも 何時の日かまたお目にかかれることを願って別れました  お元気で

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大津宿  中山道は67宿

守山宿まででその先草津、大津は東海道の宿場となる

これで蕨宿は終わり 意外や意外蕨宿は良かった


でも何で蕨市は市町村合併しなかったんだろう と調べてみれば

蕨市名が消えるのを市民が拒んだそうだ

そうだそうだ 日本で一番小さな市らしい選択だ

益々 蕨市が好きになった 頑張れ蕨市 

今はちょっと小遣いに余裕が無くなったが そういった動機からのふるさと納税も悪くないね



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いつの間にかさいたま市に入っていた

マンホール考察  

Jリーグ人気チームが2つあるのと埼玉スタジアムがあるからかマンホール蓋は

サッカーボールデザインだった。これは面白いね。野球ボールだってあったって良いじゃないか

卓球もいいけどただの真っ白になっちゃう


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青山茶舗さん  地図

明治初期、中仙道浦和宿である現在の地に創業。江戸時代後期から明治初期に建てられた威厳のある店舗では煎茶、茎茶、芽茶など静岡産の緑茶を中心に販売。佐賀県嬉野産のぐり茶や、愛媛県北部作手村で生産された無農薬栽培茶なども手に入ります。また、当時お茶の保管に使われてたという蔵を改築した喫茶店&ギャラリーでは、店舗で販売されているお茶を味わうことができ、脚光を浴びています。

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浦和宿の石碑

浦和宿内に入ったのかな



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さいたま市浦和区常盤この地に浦和宿本陣があったと思われる

13:10  蕨宿から約5kmの距離だった