2014.4.26

またまた悪い癖が出てきた

4/21テレ東「YUOは何しに日本へ?」を視聴していたらスイス人親子が京都から諏訪湖までの中仙道を

歩くシーンが映った

歩き始めた場所は膳所駅と言って草津宿と大津宿の途中にある駅だった

映った映像はとても懐かしく、当時の思いが蘇ったほどだった

もしこれが、東海道を江戸に向けて歩くシーンならそれまでだったが、歩く街道が「中山道」と言うことが

拙者の何かを刺激してしまったのだ

4/26天候がよければ 足試しのつもりで日本橋から大宮間30粁を歩いてみようと 闘志がふつふつと湧

き出してしまいもうそれを押さえることは出来なくなっていた

昨年の東海道五十三次は6/22から11/16の5ヶ月間で踏破したが、歩いていて実際決して楽しい物では無い

何か旧民家、再現歴史的建築物や道標看板などがあると嬉しいのだが、基本は、唯々歩いていると言って

も過言では無い。真夏(8月中)こそ避けたがそれでも暑さとの戦いでもあった

そんな苦労を知っているにもかかわらず 舌の乾かぬ間にまた歩くと決めた拙者の意志の弱さを嘆いても

みた物だ

だが匙は投げられた まずは大宮宿まで歩いてみよう 

この手の街道を歩く人のデビューは、東海道に決まっている。2番手、3番手となる中山道はどんな風に

宿場町が出迎えてくれるかを知っておきたい気があった

一番人気の東海道でさえ見事なまでに無関心な自治体がいくつもあり興醒したときもあったほどだ

まずは、1日目実行あるのみ 

始発に乗り日本橋まで行き 目標の大宮目指して歩くこのスタイルは以前と変わらない

5ヶ月ぶりの超々長距離に拙者の足は耐えられるかが気がかり