2014.3.15

新潟県湯沢町にある貝掛温泉へやってきた
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本来の目的は 新潟市内で開かれる『酒の陣2014』へ参加するのだが

道中何も寄らずも面白くないと未踏の湯 貝掛温泉へ来た次第であった

地図  眼病に対する効能が高く、若い頃から眼鏡を掛けていた会長に今回

DSCF5460サプライズとここに立ち寄った。これに対しその喜びは拙者の運転疲れを吹っ

飛ばしてくれるに値する物だった。

浴室までの道すがら客室の様子が窺えた。

決して広いとは言えないが 湯治するには適当な広さだった

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古くから「目の湯」と呼ばれてきたこの湯を前にして、

ゲゲゲの鬼太郎の目玉のおやじがお出迎えに気が

高鳴った。

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12:37 先客はひとりのみゆっくり出来そうな予感





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  • ナトリウム・カルシウム - 塩化物泉

  • 泉温が約37度であり、ぬる湯


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    内湯に2槽 外湯に2槽の湯船がある男湯

    一つは源泉掛け流し もう一つは加温の湯



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    これは源泉掛け流しの湯

    先客も去り二人っきりの湯となった

    ここで暫しまったりとした時を過ごす。いいね、暫し子供や他人の喧騒の無い

    DSCF5464真っ新な時間のご満悦の湯となった

    目に効能があるというこの湯。この源泉で目を洗うといいらしいと言うことで

    会長は長い間ダイレクトに目に湯をかけ続けていた


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    会長“たかだか1時間の湯になって申し訳ないが 是非機会を作って1週間く

    らい湯治に来たらどうだい”と思うほど目が病んでいるのを知っていた



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    拙者は露天に移動していた

    2つある湯船の加温の湯へ入浴中

    さすがに37℃の湯はこの時期では屋外では厳しかった

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    目の湯として有名な貝掛温泉だが、こうして入浴していると、冬の静かな山中

    での雪見露天風呂は非常に風情があり、目だけでは無い心身全てが癒やされ

    明日へのエネルギーが沸き立ってくる湯でもあった

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    入浴料1200円の湯と聞いただけでいつもなら寄る気にもならなかったが、会

    長の喜ぶ顔が見たいが為寄った湯。湯が注ぎ込む音しか聞こえない静寂の湯。

    これがよかった。久しぶりにいい湯に出会えた感が強かった

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    魚沼コシだ!最近何を食べても旨いと思わなくなった

    まさか味覚障害が起こったかな

    この米で炊いた銀シャリは旨いんだろうな

    米が旨けりゃおかずはいらない

    そんな飯食いたいよ

    会長に言ったが拙者が泊まりに来ようかな