2013.11.03

11月の3連休も 『歩いていこう旧東海道五十三次』に出掛け2日目が始まろうとしていた

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今日は 関宿から一気に鈴鹿峠越えを狙っているが天気予報では夕刻から雨予報

出来ることなら雨に遭わないうちに目的地に着くのが理想だがうまくいくかな

順調以上に足が運び水口を超え三雲駅まで到達することが出来た

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今日の疲れと汗を流すのに銭湯を探していた

そこへ偶然清水湯がヒットし出掛けていった



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電話0748-62-2666
所在地〒528-0031
甲賀市水口町本町2-5-10 
地図
営業時間PM4:00~PM10:00
定休毎週 水曜日
17時 清水湯さん到着  東海道五十三次の宿場 水口宿にある銭湯

古い町並みが残る水口にあるそれもレトロな雰囲気漂う公衆浴場

平屋建ての外観に大きな暖簾が掲げられている。

暖簾をくぐると、旧来の番台スタイル。おばあちゃんと奥様二人仲良く座っておられた。

脱衣場にあるロッカーの数字は漢数字。これが何とも粋なんだね。

常連さんばかりのこの湯では鍵なんて壊れていても苦情なんて無いのでしょう。拙者も気になりません。

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 脱衣場も小さければ浴室も小さい。ロッカーが20人分+籐籠が7個これが全て

埋まったら浴室はパンクだね

どう見ても定員4名くらいの小さな町の銭湯

DSCF4650浴槽は壁側に深風呂があるのみ。

たっぷりのお湯は、極楽 極楽と唱えたくなるようないい湯でした

脱衣場にここの使用水は地下水で鉄分を多量に含んでいるので、体の芯から温

まりますは、まさにその通りだった
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再び車を走らせると 近くに新しく出来たスーパー銭湯?があった

水口温泉 つばきの湯 地図 駐車場は満杯だった

清水湯の商圏にこんな施設が出来てしまうと経営も危ぶまれます

時代の流れと言ってしまえばそれまでだが 小さな町だからこそ昔ながらの銭湯が生き残って欲しいものだ