2013.9.14

約2ヶ月ぶりの『歩いていこう旧東海道五十三次』がまた再開し、本日の任務はすべて遂行した

東海道五十三次を歩く目的もあるが歩くだけなら今回のこの企画無かったと思う

その途中途中にある飲食店、グルメ、寺院、温泉、鉄道等を巡れるからこそ面白いと始めた

今夜の宴は決まった。袋井市にある『居酒屋どまん中』

この店では江戸時代の料理《袋井たまごふわふわ》がたべられるのです

歩いていこう旧東海道五十三次を歩いているなら是非とも食しておきたい逸品です

たまごふわふわの起源は江戸時代まで遡り、東海道のど真ん中に位置する袋井宿大田本陣で朝食の膳に出されていたと言われています。また弥次喜多の「東海道中膝栗毛」に登場し、新撰組の近藤勇の好物だったとか。江戸時代当時は高級料理として認識されていて、一握りの人しか食すことのできなかったこの「たまごふわふわ」。現在は、袋井市観光協会の力で再現され、袋井の地元グルメとして親しまれています。

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お店に行こうと歩いていると『袋井宿』の看板があるでは?

もしかしたら明日もし晴れなら歩く道すがらだったのか

居酒屋ど真ん中さんはその街道筋に店はあるのか

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お店はここから僅か

それにしても生暖かい風が吹いている

明日はやっぱり雨になってしまうのかな

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着いた 袋井宿からはあっという間の距離だった

着いてみれば意外と小さなお店にびっくり

早速暖簾をくぐってみよう  居酒屋どまん中

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カウンターのみ7席?だったかな こぢんまりした店だった

アルコールの種類は多種にわたっていた 希少価値の焼酎もたくさん置いてある

何でもお客さんのリクエストでどんどん増えていったそうです 魔王があった

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基本は常連さんが多く来店するがこの日は先客が帰ってしまい拙者ひとりになって

しまった。ご夫婦で営むこのお店料理はご主人が切り盛りする。奥様は中国の方

だった為今年4回行った台湾のことを色々話した

まず台湾料理のこと 拙者には口に合わないなど

ひとり旅でレンタカーを駆使し巡ったこと

旦那さんも52歳で中国へ行き中国料理の勉強していたなど
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とても色々なことを話すことが出来た

これは付け出し



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締め鯖は何時食べても美味しい

でも屋久島で食べた生鯖を使った首折れ鯖の味は忘れられない味だね



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袋井たまごふわふわが載った記事とご夫婦の写真

お腹が空いたと言って出されたそばが美味しかったな

食べる価値ありますよ

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最後の最後に袋井たまごふわふわをオーダー

だし汁に玉子のムース状が乗った面白い食べ物

腹の足しにはならないがこのだし汁に冷や飯を入れて食べたら美味しいだろうな

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空腹から飲み始めてしまったためにどうもすぐに酔ってしまった

帰り道が解るうちにお店を後にした

今日は楽しいお酒を飲むことが出来ました ありがとう御座いました

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