2013.5.3

GWを利用して3度目の台湾へやって来た

目的はまだまだ未踏達の温泉を巡ることだった

今回は台湾島の東海岸部を主に巡る予定でまずは礁渓温泉へやってきた

礁渓温泉はどことなく日本の熱海温泉ににている

都心から1時間、都会的な温泉地風景がそう思わせる

次は初回にはその存在すら知らずに通り過ぎてしまった無料の共同浴池 『玉石藻堂浴池』で

入浴すること。ある程度の位置関係はおさらい済み 現在いる礁渓温泉公園から至近距離

だから今回の初訪問地が礁渓温泉公園だったんだ

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玉石藻堂共同浴池(共同浴場)

地図   無料  4-5,20-21時は女性専用時間

よかったこの時間帯男性入浴可能だった

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外観は気をつけていなければ素通りしてしまうほどひっそりとした佇まい

共同浴池を示す看板など何一つない 唯一あるのははじめの画像に写る名称のみ



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浴室内は脱衣場と浴槽の一体型

五角形をした浴槽の第一印象は“あんまりきれいな湯ではなさそう”

それより脱いだ服は脱衣棚もあるが 先に入浴している人を見れば周りの壁に

DSCF2026釘が打ち付けてあるところに脱ぎ掛けていたため拙者もこのスタイルで利用した

拙者真後ろが出入り口




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この浴場 洗い場がやや傾斜している 傾斜していているのは普通だが湯船側に傾斜していて 入浴前に陰部を洗おうと思ってもそれが出来ない。確かにちょっと前に森林風呂入浴したばかりで実際にはきれいそのものだったが、入浴するに当たっての儀式ははずせなかった
何とか儀式を済ませ入浴開始

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入り口正反対位置に湯口があり50℃くらいの湯が勢いよく注ぎ込まれている

湯船はやや微温湯の40℃くらいに保たれ やや濁った感がある湯だった

ここ礁渓の湯は単純泉・無色透明の湯のはずだが・・・

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湯船の中はややぬるぬる感があり定期的に清掃している感はない

また 一番川下側の入浴人は湯船に浸かりながら歯磨きしたりひげを剃っていた

そんな行為は洗い場でしろと言いたくなった

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このような行為をここに入ったとたんに見たものだから この湯は決してきれいな湯ではないと潜入されたのだった

恐らくこの湯は日本人が来るような湯ではない 地元民の低所得者がよく利用する湯なのだろう


でも 万人が利用する公共浴池 各自一人一人の心がけでもっときれいに利用できるはず