2013.1.13

1月の3連休を使い台湾に温泉巡りとグルメ探求の旅に来ていた。

礁渓温泉まで来ていた ここには焼水溝(公溝)と言う無料の公衆浴池があるが、2013.7.2まで工事中のため

入浴は叶わなかった
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焼水溝(公溝)  地図


仕方なしこの周辺を徘徊していたら温泉施設が運良く 更にこんな近くで見つかるとは思わなかった。

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玉清浴池  地図

だがこの浴場が果たして水着着用の湯なのかは見当も付かず

もしそうだとしても折角この地まで遙々来たのだからどこかで入浴しないと

P1130146気が済まない。中国語で会話は出来ないし この際当たって砕けろ精神で飛び込んだ

幸い料金表が掲げてありそこには『男大池 50元』がすぐに目に飛び込んできた

そうかこの浴場は個室と大浴場がある湯なんだと表から読み取れ

それなら大浴場へ入ろうで 受付で“ニイハオ”で50両と人差し指で1人を表した
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すると初めての訪問だとすぐに気づいたらしくわざわざ男大池(大浴場)入り口

まで案内してくれたのだ

それにしても現在の外の状況は嵐状態。雨こそ降っていないが猛烈な突風

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あまり建て付けがよくないのか戸がバタバタと急に開くので吃驚する

館内まで風が通り抜けていくほどだ。気温15℃くらいでこの風ですっかり体が

冷え切ってしまったほどだ

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この戸を開けるとすぐに浴室だった。つまり脱衣場と一体型の湯。

土足のまま入ろうとしたら地元民から“ΝΣΩΨινο”と罵声が飛んだ

意味が解らなかったが、すぐに靴のことだと解り改めて裸足になり入室したほどだった

P1130143浴室の壁には脱いだ衣服を掛けるフックがあり皆そこに掛けて入浴していたので拙者も同じように真似をした。(脱衣棚など無い)

この湯は日本式の湯だった。念のため出歩くときは水着を持参していたが適当に入った湯が日本式とはありがたい
6名も入ればいっぱいの湯船 無色透明無臭の単純泉の湯 湯温は意外にも熱く44℃はあろうか熱めの湯だった
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この湯は台湾人の素顔が見られた
洗い場でパンツやシャツを洗うことがある  実際行っていた人がいた
またとにかく声がでかい。日本人なら喧嘩しているような声で会話している
それでも他の客は何も言わない まして拙者が言えるわけがない
何か恐ろしくなってこの湯を早々と切り上げる羽目になったことが悔しい

更に湯船に浸かりながらシャンプーする親父がいたりと意外と横着な台湾人を目の当たりにした

先ほども書きましたがこんな地で日本式の湯に浸かれるなんて最高だね

この礁渓温泉で出来ればあと2カ所ぐらい入りたいな・・・まずは駅に行ってみよう