2013.1.13

1月の3連休を使い台湾に温泉巡りとグルメ探求の旅に来ていた。

台湾の中には沢山の温泉地がある中でも人気上位の烏来温泉の公共露天風呂野渓温泉に入浴を果たしご満悦。

次は礁渓温泉へ行くことにした

礁渓温泉の焼水溝(公溝)と言う無料の公衆浴池がある。その湯へ行ってみたいのだ

今回の台湾旅行はみんな行ってみたい処だけど中でも是非是非行ってみたい温泉施設の一つだった
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焼水溝(公溝)  地図

現在はこの湯の周りは、綺麗な湯囲溝公園として整備されていた

温泉地の中の公園なので簡単に見つけることが出来た

ここが礁渓温泉発祥の地とされここから温泉町が発展していった。

焼水溝と名乗っているのは、焼けた水(温泉水)が川(溝)になって流れていた、そこに簡易湯舎を建てて

公共浴池にしている。
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だが様子がおかしい

工事中だった

追々そんなの聞いてないぞ 勘弁してよ

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工期は2012.12.15-2013.7.2

この際だから中だけでも見る事出来ないかな・・・

作業員の叔父さん達がいるけど中国語出来ない

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ええい 体当たりで勝負だ

“ニイハオ ジャパニーズ ・・・”ここでカメラを翳し『拙者はこの中を写真撮りたいとボディアクション』

すると “いいよ”と感じられる中国語が帰ってきた “シェイシェイ サンキュ”
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すると建物入り口にこんなことが書いてあった

【珍惜温泉】この湯は男性専科と聞いていたので そのことだろうとばっかり思っていた

だって「珍」が書いてあるんだもの

P1130149今こうして書き込んでいるときにネットで調べてみたら全く別な意味だった

珍惜とは「(・・・を)大切にする」という意味です。

温泉を大切にしなさいと言うことだったか

浴池は 脱衣場一体型の簡易な作りだった

脱いだ衣服は壁の棒に吊しておいておくのがルールらしい

それにしても残念でしょうがない

ここまで来て湯には入れないなんて 今夏にまた来るときには絶対入浴してみせるぞ