2012.1.9

 川原湯温泉共同湯 王湯へ初めてやってきた
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地図

○営業時間    AM10:00~PM6:00
○休館日     1月1日・1月20日
○料   金・・・・・大人 300円  子供 200円



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9:50 時間前だが入浴OKがでて本日一番風呂となる

王湯直下に湧き出ている王湯源泉は川原湯温泉の各旅館へ運ばれており、旅人の疲れを癒します。また、別棟にある露天風呂からは渓谷の新緑と紅葉を楽しむことが出来ます。ここ大湯は湯かけ祭りの舞台となります。祭りは毎年1月20日(大寒の日)の未明、若者たちが褌(ふんどし)一本の勇み姿で太鼓を合図に王湯に集まり、川原湯神社P1090356にお湯を奉納した後、紅白に分かれてお湯をかけ合います。「湯かけ祭りは、出湯の恵みを感謝し、地元の繁栄を祈り、一年の無病息災、平穏無事を祈願する地域色の濃いお祭りです。

まずは露天風呂へ


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含食塩石膏硫化水素泉の湯

簡単に言えば硫黄泉だね

源泉温度は非常に高く80℃近くもある

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この露天に入るなら先ほど入浴した「聖天様露天風呂」の

方がよっぽど趣があってすてきだ

一番風呂と言うこともあって劇熱の湯だった

内湯へ移動  洋服を着直して移動
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露天と同じ湯

卵の腐ったような臭いがきついね内湯は・・・

湯が新鮮な証拠

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この王湯は崖にへばりつくように建っている

内湯は地下へ降りるように作られているが窓の外は崖なので視界良好



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ここ内湯も劇熱だった

まだ誰も入浴していないため

温度調節が出来ていなかった

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浴室にドアが付いていた。開けてみて吃驚

夕方6時からは地元民専用の風呂になるんだ。

その際はここから出入りするようになっていたのだ

だから一般入浴者は 10時-6時までの決まりなんだね

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ちょっと失礼 女湯も確認させて頂いた(ちゃんと声かけました)

壁の色がピンク色の他は違いがありませんでした




でも やっぱりここの湯へ入るなら「聖天様露天風呂」の混浴露天風呂へ入った方がマシだね

何故って 自然を感じられる風呂だからかな

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川原湯温泉神社

ここには川原湯温泉新源泉がある



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高温のためここで温泉卵を作ることが出来る

先ほどの王湯で生卵を購入し入浴の間に調理しておき

頃合いを見計らって入浴を終えいざ温泉卵を実食となる

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ここは足湯

拙者は温泉卵は作らなかった



行き忘れたところがあった もう一つの共同湯 笹湯 またの宿題にしよう