2012.1.7

共同湯巡りの為にわざわざ渋温泉の宿に宿泊し 9件有る共同湯巡りをしました

共同湯は全て無料で利用出来ますが、渋温泉に宿泊することが条件です


①一番湯・初湯  2012.1.7入浴済み
②二番湯・笹の湯    2012.1.7入浴済み
③三番湯・綿の湯 2012.1.7入浴済み
④四番湯・竹の湯 2012.1.7入浴済み
⑤五番湯・松の湯  2012.1.7入浴済み
⑥六番湯・目洗い湯 2012.1.7入浴済み
⑦七番湯・七操の湯 2012.1.7入浴済み
⑧八番湯・神明滝の湯  2012.1.8入浴済み
⑨九番湯・大湯=大湯源泉  2011.10.9入浴済み  2012.1.7入浴済み



P1070101次は7番目の湯 七操の湯  地図

6番湯の目洗い湯から50m坂を下ったところにある

もしかしたら目洗い湯からも近い距離にある湯だから同じ源泉の湯なのかな


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七操の湯と書いて【ななくりのゆ】とよみます

七回繰り返し入浴すると効果がある湯らしいです

七回も入るには湯治に来ていないと無理だな。まして1回じゃ何にも効かないか。

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でもこの1回でも効くものもある。拙者みたいな温泉を巡っている者にある達成感だろう

達成感=満足感なる物が効いて エクスタシーなる気分になる

これが温泉巡りしている者にとっての1番の効能だろう

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へ~この湯鉄分が多いのか?じゃ茶褐色の湯なのかな

茶褐色の湯は同じ長野県にある小赤沢温泉、和歌山市にある花山温泉

鹿児島県のティエム温泉、岐阜県にある荒城温泉が記憶にある

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タイル張りの浴槽は3番湯の作りに似ていた。それよりも泉質は無色透明の湯だった。

目洗い湯よりも湯ノ花の量は少ないが同じ湯に感じた。

鉄分が多い湯とは最初は透明だが後々酸化して茶褐色に変色することが多い湯な

P1070105のにこの湯は無色透明の湯なんてこんな事あるのかな



この湯に地元の方が入浴していて色々なことが聞けた

問 この湯と目洗いの湯は似てますね?
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答え 同じ源泉の湯なんだ。温泉寺参道脇に源泉がありそこからの引き湯だよ

そして4,5番湯の時も書きましたがこの2つの湯も同じ源泉の湯。和合橋たもとに

ある源泉からの引き湯

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入浴後参道まで見に来たが雪が酷くこれ以上進めませんでした。 地図

また宿泊した宿のいかり屋さんのことも・・・

温泉宿全体が後継者不足で活気がない、4.5湯の裏路地の宿は特に酷い・・・

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浴室にあった木札に『横湯組』と書かれていて横湯組って何ですか?

答え 神明滝の湯近くにクランク状の道路があるが、そこが温泉地の境界になるんだよ

大きく湯田中渋温泉郷と呼ばれているが、実際には湯田中温泉、安代温泉、渋温泉、

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沓野温泉、上林温泉、星川温泉、角間温泉、穂波温泉、地獄谷温泉、新湯田中温泉と

10温泉の集合体だった。この6,7湯は横湯(地区名)温泉なんだよ

また川沿いにあるトイレ脇に源泉がありそこから数件の旅館に引き湯しているんだよ


やっぱり共同湯は楽しい

このようなことは温泉に限らず 博多の中州にある屋台街でもよくある話

やっぱり共同湯巡りは止められないね



追記

2012.2.25

湯田中温泉へ共同湯巡り(宿泊)に来たついでに再度渋温泉へやってきた

辺りを散策していたら 七操の湯 源泉施設を発見しました
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なんとなんと発見は 寛保5年(1740年)と記載がある

そんな大昔に発見されたんだ そして今日も脈々と湯が湧き出ていることに

感動した