2010.8.16

次行ってみよう

今度は新玉川温泉  玉川温泉には2度入浴したことがあったが

新玉川温泉に入ったことがなかった  地図

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ここは新玉川温泉に向かう橋の上

玉川毒水という酸性水を中和させる施設

一般には公開されていない

玉川毒水

強酸性の湯は湯治においては人々の役に立つが、かつては田畑を枯らし、魚を殺す「玉川毒水」として恐れられてもいた。1940年に、玉川の中和を図るためこの酸性水を田沢湖に導入し、希釈して放流する事業が行われたが、その結果そこに生息していたクニマスなど多くの魚類が絶滅している。

現在では下流の玉川に流れ込む前に石灰により中和処理を行い、pHの数値を高めて(アルカリ化)から放流される。1972年(昭和47年)から、東北電力の協力により、野積みの石灰石に酸性水を散いて中和させる「簡易石灰石中和法」による処理を開始。1989年(平成元年)の中和施設の完成(本運用は1991年)により玉川の酸性度は更に緩和された。1990年には下流の宝仙台付近に玉川ダムが完成、中和後の沈殿と攪拌も行うようになった事により、有史以来秋田平野の最大の難題であった玉川毒水は、現在基準地点付近でpH6.8にまで回復した。しかし田沢湖の水質は目標に未だ届かず、回復の努力が続けられている。

玉川温泉は、本格的湯治場として人気が高く、長期で滞在する湯治客も多い。きわめて宿泊の予約が入れにくいため、1998年に同経営の「新玉川温泉」が、さらに2004年には別経営の宿「ぶなの森玉川温泉 湯治館そよ風」が新玉川温泉の近くに開業している。湯治
向きの玉川温泉に対して、新玉川温泉は観光客向けに作られている。玉川温泉と新玉川温泉とでは、新玉川の湯の方が刺激も少なく入りやすい。これは、源泉から長距離引湯している影響である。

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玉川温泉と同じ湯瀬グループ

基本的には玉川温泉と同じ作りの湯船らしい

入浴料600円







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男湯入り口

今日は大曲の花火大会の影響で混んでいるそうです



2010年08月28日_P82809182010年08月28日_P8280919←源泉50%湯

→源泉100%の湯




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←源泉50%

→名物蒸し湯



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弱酸性湯に入浴

これが又ここではとても入りやすい



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今度は露天風呂へ

露天風呂と岩盤浴は玉川温泉にはない施設



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この新玉川温泉 開湯して12年の割には施設はとてもきれいだった

又この近くに「ぶなの森玉川温泉 湯治館そよ風」も出来たが、同じ玉

川温泉の湯を引いている。同じなら元祖の玉川温泉に入りたい。

新しく作るなら違った活用の温泉を作って欲しかった。

奇跡の湯ならではの 何かが欲しかった。