2010.6.26

今回の目的地 新潟県苗場山山腹にある赤湯温泉

歩いてしか行けない温泉第3弾  地図

赤湯温泉 山口館の基本データ

住所     新潟県南魚沼郡湯沢町三国475
電話番号  0257-72-4125(連絡所)
宿泊料金  7,000円〜
外来入浴  10:00-15:00 500円
温泉     玉子の湯・薬師湯・青湯の三種類の湯舟がある。全て足
        元湧出温泉で露天風呂。内湯はない。一応、日中に限り
        、青湯が女湯として使用するが、夜間はすべてが混浴と
        なる。
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苗場スキー場(なえばスキーじょう)とは、新潟県南魚沼郡湯沢町にあるスキー場である。旧コクドの経営を引き継いだ株式会社プリンスホテルが運営している。営業期間は11月下旬頃~翌年5月下旬頃となっており、春スキーの期間が比較的長いのも特徴の一つ。

                現在はピーク時の1/3の来場者(120万人)単一スキー場としては日本一である
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地図




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赤湯までの林道はドラゴンドラの軌道とともに途中まで進む


ドラゴンドラは、新潟県南魚沼郡湯沢町にある苗場スキー場とかぐらスキー場の田代エリアを結ぶ、プリンスホテルが運営するゴンドラである。別名は苗場 - 田代ゴンドラで、スキーシーズンの冬季以外はこの名称を使用している。全長は5,481mで、世界最長のゴンドラである。両駅間の所要時間は、冬季は約15分、冬季以外は20分 - 30分で結ばれている。2001年12月に開業した。「ドラゴンドラ」の名称は松任谷由実によって名付けられた。

冬季スキーシーズンのほか、ゴールデンウィークの新緑シーズン、夏季、秋季紅葉シーズンにも営業している。
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林道風景(実は帰り道)





2010年06月26日_IMG_1147登山道と駐車場の分かれ道

ここから200mで駐車場



2010年06月26日_IMG_114610-15台位駐められる

本日先人2台が駐まっていた

いよいよ登山開始

天気予報は午後から雨 帰ってくるまで保ってくれよ

7:55 出発  先ほどの分かれ道まで

後から(川原湯温泉入浴時)聞いた話ですがここの登山口にある鎖止め

2010年06月26日_IMG_1148ポールにただ巻き付けてあるだけなので、外せば奥の車止めまでは入れるそうです

車道なのでほぼ平坦な道とても歩きやすかった




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車止めに到着 8:17

ここに10台位駐められるスペースがあった



2010年06月26日_IMG_1150車止めから3分間も平坦な道が続く

いよいよ登山開始




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8:21棒沢橋

赤湯まで1時間30分表示



2010年06月26日_IMG_1152棒沢橋からすぐに急な上り坂となる

木の根坂が長い間続く。歩きやすいが急坂のため辛い

赤湯温泉までの登山道は、峠を越えるまできつい登りが続く。やっと峠を越えると、今度は急斜面の下り。下りきれば赤湯温泉。

清津川沿いの駐車場から同川の赤湯に行くのだから 川面と同じ高低の登山道を造って欲しい。現行登山道も赤湯までの一本道。違うルートの分岐点などない。

このブログを見て行こうと思っている方、ここの登山道は棒沢橋から急激な上りが峠まで続きそれ以降急降下する坂道。辛いなんてモンじゃない

歩いてしか行けない温泉第1弾の八ヶ岳本沢温泉のほうがず~と楽

本題に戻ります
2010年06月26日_IMG_1153鷹ノ巣峠 8:50到着 

でも途中途中に後00分と表示があるので気が楽 (風化で読めないことが多かったが)
赤湯まで45分と表示

と言うことは中間地点か
2010年06月26日_IMG_1154峠からここ見返りの松までは平行移動ではないが、今までのことを考えたら平行移動に近い道だった

(青色巾着袋は落とし物だろう)

9:01  登山道中唯一携帯電話のつながる地点(ドコモだけ)


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帰りの際にタクシー会社に連絡すれば待たずに車に乗れる

タクシー会社も考えたもんだ

登りはここまであとは、急激な下り坂


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この急坂 雨天時、雪解け時など濡れていると本当に怖いほど急坂

今日は足をよく踏ん張れた状態だった

眼下に橋が見える↑


2010年06月26日_IMG_1156ここまで来れば宿まですぐ

現在9:19
木津川支流の橋



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赤湯1号橋9:20

この橋から露天風呂が見えた



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9:23到着
駐車場から1:28分
棒沢橋から1:02分
                ほんと辛かった

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宿の前を流れる木津川
山口館




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入浴代500円を払っていざ入浴

外来者は、荷物をここに置きサンダルを履き替えることがお金を払ったという約束です



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入浴時間は10時からですが遂行時間2時間で8時に出発したが早く着きすぎた。

でも宿の親父が入ってもいいよと言うことですぐに入浴できた



2010年06月26日_IMG_1173薬師の湯
ビニールトタンで囲いが出来ているが半露天状態

混浴 湯温40℃位



2010年06月26日_IMG_11642010年06月26日_IMG_1165無色透明 無臭

雨の日や日差しが強い日に最適



脱衣場がありましたが2010年06月26日_IMG_1176男女の囲いは無し



水深が浅い 寝湯するのにちょうど良い位置に丸太がある



2010年06月26日_IMG_11682010年06月26日_IMG_1172一番の名物
玉子湯

3っの浴槽
上流側に源泉があるためとても熱い


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源泉は熱くて手を入れられなかった。無理して入ったら結構深かった。

2っめは42℃位かな 3っめは40℃位長湯するのにちょうど良い

薬師と玉子の湯はともに湯船の深さが浅い

次は青の湯
2010年06月26日_IMG_1180日中は女性専用風呂ですが日が暮れると混浴になります

この日は誰も入っていませんでしたので

こっそり入ってしまいました


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一番下流側にありま
す。屋根がかかった半露天風呂。湯は「青湯」というように薄く白濁し、遠目に見ると青っぽく見えます。

この中で一番良かったのは青の湯です。深さ、湯温など又屋根があると言うだけでなんか落ち着きます

この後もスケジュールがあるのでこの辺で終わりにします


失敗した  川原に湧く野湯に入浴しないで帰っちゃった