toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

保玉塩生乙鉱泉 炭色から白濁の鉱泉に変化していた

2017.07.15

今年新たに登山用品を購入し山中にある温泉を目差すぞ

先ずは、白馬鑓温泉のある白馬岳を目差すことにした。

ここには、大雪渓のあり北アルプス一番人気の山と言っても過言
DSCF8329
ではない。

無事白馬岳登頂出来た。



車を長野ICに向けて走らせる道中どうしても寄りたいところがある。

そこは、秘湯?だが、誰も見向きもしない鉱泉であった。

DSCF8373
7年ぶりの訪問にぶったまげた。

あの炭色のような鉱泉が白濁した濁り湯に

変身しているじゃないか 2010.7.24

DSCF8374
あの時は真っ黒の鉱泉に浴槽に入るのを躊

躇ったが今回は白濁した鉱泉にまたしても躊

躇ってしまった。

DSCF8375それでも足だけでもと入浴?

一度バスタブの湯を全て流せたら・・・

あれ脇の鉱泉溜まりが以前のような真っ黒な


DSCF8376温泉が貯まっていた。

ああいつになったら入浴出来るかな


JR大糸線白馬駅 白馬八方温泉足湯

2017.07.15

今年新たに登山用品を購入し山中にある温泉を目差すぞ

先ずは、白馬鑓温泉のある白馬岳を目差すことにした。

ここには、大雪渓のあり北アルプス一番人気の山と言っても過言
DSCF8329
ではない。

無事白馬岳登頂出来た。



DSCF8368長野ICに向けて走らせていると肘が熱い?

すると日焼けで右腕だけが真っ赤に焼けて

いる・・・あ、これって雪渓からの照り返しで

焼けたんだ、日焼け止めを塗っては居たものの汗で流れ落ち効果

が全くなかったんだな。



DSCF8369
ここは JR大糸線白馬駅 白馬駅となる前は

信濃四ツ谷駅と言っていた。



DSCF8370
駅舎 松本側に白馬八方温泉があり無料で足

湯が楽しめる。この源泉は、野湯おびなたの湯

脇にある源泉からの引き湯であった。

DSCF8371
足湯には全く興味なし。以前北海道で夜中

足湯に入浴してしまった逸話が蘇る。



DSCF8372
9月にはまたここに戻ってくるからね

じゃ

JR大糸線 中土駅

2017.07.15

今年新たに登山用品を購入し山中にある温泉を目差すぞ

先ずは、白馬鑓温泉のある白馬岳を目差すことにした。

ここには、大雪渓のあり北アルプス一番人気の山と言っても過言
DSCF8329
ではない。

無事白馬岳登頂出来た。



登山の汗を流すべく温泉に向かいSさんと再会出来ると思ったが

叶わなかった。帰り道すれ違う車の運転手の顔を必死に探すが

とうとう会えないで国道まで出てしまった。

DSCF8365すると看板に「中土駅」が有ると言うことで

寄り道を敢行。

ここはJR大糸線中土(なかつち)駅 地図


JR西日本の自社管轄駅で最も東に位置する駅だが、そんな看板

DSCF8366などありゃしない。

それにしても寂しい。1日の乗降客も2-3人

と言うんだから維持費の方がはるかに高い。


DSCF8367
静寂というより時が止まっているような錯覚に

陥る、無音じゃ反対に怖い。やっぱり都会の

喧噪の方がいいかな。

雨飾高原露天湯 再訪

2017.07.15

今年新たに登山用品を購入し山中にある温泉を目差すぞ

先ずは、白馬鑓温泉のある白馬岳を目差すことにした。

ここには、大雪渓のあり北アルプス一番人気の山と言っても過言
DSCF8329
ではない。

無事白馬岳登頂出来た。



登山の汗を流すべく温泉に向かうとする。その温泉は予てから登

山中に言っていた小谷温泉奥にある雨飾高原露天湯であった。

DSCF8361
地図 ここは小谷村営の露天湯。寸志で入

浴出来る温泉。

予てから言っているが、無料または寸志程

度で温泉に浸かれる喜びを知ってしまってからは温泉にはいるの

に多額の・・・いやそうじゃない。

入浴料千円の高級ホテルの湯も悪くはないが無料または寸志の湯

には高級ホテルでは味わえない趣がある。それを知ってからはこぞ

って無料の湯巡りをしたもんだ。

DSCF8362
先客がいたが拙者が到着すると同時に上がっ

てしまい独占の湯となった。

ああ極楽極楽 生き返った。

頭のてっぺんからつま先まで入念に洗い汗と疲れを洗い流し歯磨き

までしてしまった。

どのくらい入っていただろう そろそろSさんが見えてもいい頃なんだ

DSCF8364けど・・・下山ペースから言って差は30分程度

と見ていてここでまた会えると思い 住所や電

話番号を聞きそびれてしまった。


いつの日か 拙者が富山へ行った際には飲みましょうと約束までした

ものの全く手がかり無しだ。

DSCF8363
こんなことになるなら一緒に下山すれば良かっ

たと後悔先に立たずだ



このブログ見てないかな 見ていたらコメント下さい。

でもこの湯は本当に気持ちいい。積雪期は湯を止めてしまい入浴不

可だが白馬周辺に来た際には必ず立ち寄りたい湯であった。

9月の阿曾原温泉の帰り、白馬鑓温泉の宿題も残ってしまった。

その際にはまた来ようかな。


日光湯元温泉 源泉地湯ノ平湿原

2017.7.23

日光の霊峰 男体山登山に急遽決定。

先週 大雪渓のある白馬岳登頂しやっと筋肉痛が癒えたばかり

だが、時間が出来た為 山へ行こう。

無事登頂を済ませ汗を流す為に向かったは、日光湯もと温泉。

秘湯巡りを始めてから未だ訪れたことがなかった日光湯本温泉、

そこには、温泉に入浴出来る寺がある為そこへ向かった。

無事入浴を済ませ帰ろうとしたときふと目に止まったものがある。
DSCF8432
なんだあの小屋は、・・・・あれはもしかした

らこの寺湯の源泉に違いない

近くに行くことできないかな

DSCF8433
近くに木道があり行ってみよう

辿り着いたは、源泉地帯であった。

そうここは、湯ノ平湿原と言う名源泉で

DSCF8434
あった。その源泉小屋には宿名が書い

てあり湯元温泉の屋は野湯はここら一

帯から配湯されていた。

湯と一緒に硫化水素ガスが出ている為 一応用心が必要。

実は、この源泉は光徳温泉、中善寺温泉へもここから配

湯されている。


日光山温泉寺共同湯で入浴 日光湯元温泉

2017.7.23

日光の霊峰 男体山登山に急遽決定。

先週 大雪渓のある白馬岳登頂しやっと筋肉痛が癒えたばかり

だが、時間が出来た為 山へ行こう。

無事登頂を済ませ汗を流す為に向かったは、日光湯もと温泉。

秘湯巡りを始めてから未だ訪れたことがなかった日光湯本温泉、

そこには、温泉に入浴出来る寺がある為そこへ向かった。

DSCF8423
今度こそ日光山温泉神社到着 地図

ここには共同湯があるのは知っていたが、

今回が初訪問であった。

DSCF8425
湯元温泉は、硫黄泉って知っていた。

実は拙者にも小学生の頃がありその修学

旅行でこの湯元温泉に宿泊していた。

温泉は、とても硫黄臭く友と大騒ぎしながらの入浴が今も脳裏に

焼き付いている、そんなことだったからか今も温泉には思い入れ

が激しい

DSCF8426
湯船は6人も入ると満杯になってしまう

1.8m四方の湯であった。



無題7261同浴の人たちの価値観が解らない。対して熱くもないの

に加水を止めないんだ。せっかくの良質の温泉成分を

薄めている。

そんなことも解らないやつは、大型ホテルの湯へ行け、その湯こそ

循環濾過され塩素注入の湯だ。

温泉価値が全く解っていない。

確かに源泉は約60℃もあり激熱の湯であったが、あれは加水のし

過ぎ、お陰で硫黄臭漂う白濁の湯が、無臭になっていく。

DSCF8427ガキの頃のあの硫黄臭は面影もなく薄らい

でしまった。




DSCF8428湯元温泉で日帰り入浴を宿で利用する

と軒並み1000円は取られる。

こんなちっぽけな湯だが拙者に取っちゃ

             こんな湯の方が何倍も嬉しい。

DSCF8429
かえって綺麗すぎる浴室は好きには慣

れない。

温泉はやっぱり鄙びた感がよく似合う

DSCF8430もんだ。

でもさっぱり出来た。

ありがとう


DSCF8431
すると休憩室に茶菓子とお茶がありしばし休息

が出来る、こんな粋な計らいに感謝だね。



登山疲れと汗も湯と流し家路に向かうとしよう







日光湯元温泉 温泉神社 緞子湯

2017.7.23

日光の霊峰 男体山登山に急遽決定。

先週 大雪渓のある白馬岳登頂しやっと筋肉痛が癒えたばかり

だが、時間が出来た為 山へ行こう。

無事登頂を済ませ汗を流す為に向かったは、日光湯もと温泉。

秘湯巡りを始めてから未だ訪れたことがなかった日光湯本温泉、

そこには、温泉に入浴出来る寺がある為そこへ向かった。

DSCF8421間違えて着いた 温泉神社。

地図  鳥居脇の石碑に「緞子湯(ドンスユ)」

と刻まれていた為タオル片手に階段を上がっ


DSCF8422ては見たものも本堂しかなかった。

調べると 湯守釜屋さんにこの名の付く露天

風呂がある。  地図


あの石碑 釜屋山が建立したのかな。









2017.7.23 日光男体山登山 日本百名山

2017.7.23

日光の霊峰 男体山登山に急遽決定。

先週 大雪渓のある白馬岳登頂しやっと筋肉痛が癒えたばかり

だが、時間が出来た為 山へ行こう。

DSCF8385
湖畔に駐めた車を 山門近くにある登山者専用

駐車に車を移動する。



DSCF8386
予定より10分早く門が開いた。

先ずは、登山の安全を祈祷する。



DSCF8387
ここで入山料500円を払い住所氏名等をノートに

記帳済しなければならない。つまりこれが入山届

けのようなものだ

DSCF8420
日光二荒山神社お守りを頂いた。

これが入山証明書も兼務しているようだ。



DSCF8388
6:00 入山開始 約6km

往路 3時間半。3-4合目の林道を除いてほぼ

垂直な登山道!心配だな

DSCF8389
そういえば朝4時に山門まで来た際に数頭の

鹿と遭遇、拙者の姿を見つけると山に逃げてい

った。

DSCF8390
6:04 1合目到着・・・って早くないか

登山道は、泥道。雨が降ってくると滑って歩き

にくいんだろうな。雨が降る前に戻ってこよう。

DSCF8391
鬱蒼とした木立の中を進む。ここなら日焼けも

気にならない。



DSCF8392
6:26 突如石垣が現れる

城跡か小屋跡か この日トップで登っている。



DSCF8393
6:28 林道に出る 3合目

林道とはいえ舗装されていてとても歩きやすい

あ 冷たい。 とうとう降ってきてしまった。

DSCF8394
だが、まだ小雨程度、この程度なら合羽は不要。





無題15
スマホアプリ「バロメーター」

1 気圧計。晴雨計。2 状態・程度を 推し量る基準となるもの。

気圧785hps 高度1500m

DSCF8395
6:47 4合目到着

ここからまた山道へ入る。



DSCF83967:01  5五合目

雨は降る続くが雨量が増えることはなかった。




DSCF8397
7:14 6合目 標高2486mとそんなに高くない

から目安の合目も直ぐに着く。

男体山という名前は最近のようだ、古来は二

DSCF8398荒山と言っていた。

木立の中は雨の影響なし




DSCF8400
眼下に中禅寺湖が見えるが、やや煙っている?

雨が降っているのだろう。



DSCF8401
7:34 7合目 小雨ながら降り続く雨にリタイヤも

浮かんだ。この先登っても恐らく天候は回復する

とは思えない。むしろ悪化するだろう。

DSCF8402山は逃げない・・・躊躇していると2番目の人が通

り過ぎてゆく

その姿に励まされ 再び歩み始めた。


DSCF8403
7:53





DSCF8404
7:56





DSCF8405
8合目 瀧尾神社

女峰山の神を祀るのが滝尾神社



DSCF8406
8合目から先がきつかった。

この水路脇の道は傾斜がきつく歩きにくい。

まさに胸突き八丁だ

DSCF8407
8:11





DSCF8408
8:16 9合目 イヤー苦しかった。

あれいつの間にか 雨が上がっていた。



DSCF8409
いよいよ森林限界だ。雨こそ上がったが風が増した。

道は富士山と同じザレ場、ガレ場の登山道に変わっ

ていった。

DSCF8410
8:31 山頂奥の宮に到着。

あれ 風が止んでいる。神っている。



DSCF8411
これが二荒山神社奥の宮

約2時間半の登山であった。持ち物が軽量というの

はこんなにも楽なのかな

DSCF8412
二荒山大神様のお陰をもちまして無事登頂出来

、尚かつ雨も上がりここは無風には、驚きました。



DSCF8413
曇っているが下界は、雨が降っていないようです。

登頂中の雨はいったい何だったんだろう



DSCF8414DSCF8415
どうもこの小高い丘が頂上

のようだ。標高2486m。



BlogPaint
最頂部には、神剣がたてられている。

(避雷針じゃないよね)



DSCF8417
あったあった。一等三角点2484.15m

パワーを頂こう。



DSCF8418
鏡?の様に削られている石。本来なら持参した

パンでも食べてゆっくりしたいところだが、午後か

ら天気が崩れる予報・・・残念だが急いで下山し

よう。

再び8合目付近にさしかかると雨が降り出してきた。おかしな天候だね。

こんな天候の中(二荒山神社は小雨)多くの方とすれ違った。

皆 何を思って山に登るのだろう

何に取り憑かれたのだろう

覚故拙者もまた次の山を思案中であった。

DSCF8419
10:18 日光二荒山神社到着

往路2時間半 復路1時間40分



日帰り登山だとこんなにも楽なのか 次回も日帰りで行くとするか

候補は、雲取山、谷川岳周辺かな

2017.7.23 男体山登山 日光二荒山神社中宮祠

2017.7.23

日光の霊峰 男体山登山に急遽決定。

先週 大雪渓のある白馬岳登頂しやっと筋肉痛が癒えたばかり

だが、時間が出来た為 出発だ
DSCF8377
4:40起床 今日の午後からまた夕立の恐れがある為

昼前までに車に戻りたい。

空模様もまだまだ降りそうもない

DSCF8378
身支度を整え・・・と言っても20L程度のナップザックに

ハイドレーションに2L程度の水、合羽、昼食のパン3つ

目方にして5kgは、白馬の際とは月とすっぽんほどの差

DSCF8379がある。

車は、二荒山神社専用無料駐車場に駐めていた。

地図


DSCF8380
男体山頂奥宮登拝口とある・・・ここから始まるんだな

「日光」と言う地名の由来は、この二荒山と大きな関

係がある。

DSCF8381
二荒=ニコウ から来ているそうだ

ここは、中宮祠(ちゅうぐうし)と言われている。

「中宮祠」とは、本社と奥宮との「中間の祠」の意味で

あるが、本社は、日光東照宮に隣にある。 地図

今回は寄らなかったが今度参拝してみよう。

DSCF8382
あれちょっと様子がおかしいゾ

門が閉まっているじゃないか



DSCF8384
何々 開山期間 5/5-10/25だけなんだ

開門時間 6時から って知らなかった。

あと1時間もあるじゃないか

DSCF8383
男体山登拝大祭

7/31-8/7 男体山登拝大祭は、7月31日から8月7日

まで執り行います。

夜間登拝が可能となり、山頂でご来光を仰げます。

また、深山踊り・湖上花火・扇の的弓道大会などの行事や湖上祭・ご内陣

入り祈祷祭などの祭典も行います。是非、皆様お参り下さい。

詳しくは、電話0288-55-0017へお問い合わせください

あと1時間もあるから車中で待っていよう。










2017年 バンコク旅行

2017.8.11-8.15

タイ・バンコク旅行


8/10(木) 10:00羽田空港集合

       モバイルwifi借り受ける


8/11(金) JAL 0:40-5:00 バンコク着

        レンタカーチョイス 

       ヒン ダット 温泉  地図

       ノイ滝、エラワン滝、サイヨーク国立公園

       タイガーテンプル

       戦場に架かる橋の舞台

       象と筏下り

       JEATH War Museum 地図
      
            バンブーハウスカンチャナブリー泊     


8/12(土) 戦場に架かる橋の舞台と水上マーケット 

               メークローン市場 

      1日8列車 6:20, 8:30, 09:00, 11:10, 11:30, 14:30, 15:30,17:40

  バンコクに戻り 

                バンコクPas cher HOTEL泊
                



8/13(日) 世界遺産アユタヤ 

    ワット・プラ・マハータート 地図

    ワット・プラシーサンペット  地図

  象乗り  地図

     カオサン通り  地図


     ムエタイ観戦  ラジャダムナン・スタジアム 地図

                 バンコクPas cher HOTEL泊
                



8/14(月)  ワット・ポー涅槃仏  地図

  
 
            空港近くの Casa narinya HOTEL泊
                支払い済み     4590円


8/15(火)  朝9:45→羽田17:50

  

2017.7.16白馬岳登山 下山編

2017.07.16

今年新たに登山用品を購入し山中にある温泉を目差すぞ

先ずは、白馬鑓温泉のある白馬岳を目差すことにした。

ここには、大雪渓のあり北アルプス一番人気の山と言っても過言
DSCF8329
ではない。

昨日無事白馬岳登頂出来た。



DSCF8350
昨夜は、風が出てきた為 バサバサとテント

が泣き五月蝿かったが疲れによる睡魔の方

が勝っていたのか結局起きもせず朝まで寝

てしまった。

夕刻のテント灯りの画像は、早寝の為撮れなかったが、日の出前は

こうしてテント灯りが僅かとは言え撮影出来た。

予算の関係で化繊のシェラフで睡眠したがギリギリの体感温度で

射水市のSさん曰く“涸沢カールでは、9月下旬頃には気温-5℃まで

冷え込む為 ダウン製の購入しないと駄目だね”

そして見せて貰ったのは、ナンガのシェラフだった。

“ナンガは、国産品故アフターサービスが良くいいメーカーだよ”

そして今 こうしてブログ書きながら 決めたのは 【ナンガUDD630DX

ロング】¥48060-

DSCF8351
朝食は 冷えるであろう身体を暖めるべくインス

タントラーメンと決めていた。

この豚骨ラーメン安い割には旨かった。

先に朝食を済ませていたSさんが5時頃下山開始してしまい、初のテン

ト撤収に手こずりながら5時半にやっと用意が出来た。

Sさんに小谷温泉で会いましょうと言った手前 同時刻くらいには駐車

場に着きたかった。

同姓の人にも 小谷温泉で待ってますと声を掛け その場を後にした。

DSCF8352
5:27 頂上宿舎ともお別れ、下山開始。

日が暮れると 昨日溶けた残雪が締まり登りよ

りはるかに下山の方が怖い。

山保険のことをSさんに問えば “300万程度の保険に加入している”

雪渓を横切る際にマジ次回の時は加入しよう・・・と思ったほど滑落と

紙一重の怖さであった。

DSCF8353
5:53 避難小屋

Sさんとはこの前で追い抜いていた。

また登りのように同じタイミングで下っていくも

DSCF8354のとばかり思っていたあれが最後の出会いになっ

てしまったことを悔いる。




DSCF8356
再び葱平からアイゼンを装着 16:27

大雪渓を歩き出したが 歩きにくいこと歩きにくい

こと、登りであれほど苦労した大雪渓、下りでも

こんなに苦労するとは思わなかった。

登り以上に筋肉の緊張が続き30歩歩いては休まないと進むことが出

来なかった。

DSCF8357
7:30 ポツポツと何かが当たる・・・と思ったら山

は完全に雨雲に覆われここでも雨が降ってきた。



カッパを身につけ 雨中の下山となった。

DSCF8358
8:00 白馬尻小屋に到着

この先悪天候と解っているのに沢山の登山者が

山頂を目差していく、ご苦労様

拙者なら行かないな

身体以上に足は限界を超えるほど疲弊しており すれ違い登山者に

あとどれくらいで、OOO着きますか・・・が口癖になるほど疲れていた。

DSCF8359
8:53 猿倉山荘に到着

もうこれ以上歩けない



この感触は、東海道を歩いた際 35余km歩くと限界になる膝の痛み

、精神力、肉体の限界に似ていた。

DSCF8360
9:04 駐車場到着

もう 金輪際大雪渓には絶対来ない。

でも鑓温泉だけは来てみたい。

軽量ザックにして日帰りで登ってみるか

さあ 小谷温泉で 汗を流す為に出発しよう

もしかしたら そこでSさんと再会出来るかも知れない

憧れていた大雪渓だったが、こんなにも過酷な大雪渓とは思いもしな

かった、そんな白馬岳登山であった。









アライテント エアライズ1 オレンジ色届く

2017.06.29

アライテント エアライズ1 オレンジ色が届いた。

登山で今年からテント泊に挑戦する為。

DSCF8192
組み立て方はショップで見て知っている。

ただ強風の中で旨くできるかが心配



DSCF8191
7/1-2は 北岳 山の天気はあまり良くない

やっぱり予定通り 7/8-9に掛けることにしよ

う。

では何で アライテントにしたかというと 純国産品だからです。

すなわちこれから使用していく上で色々なトラブルが見込まれます。

強風でテントに穴が開いた、フレームが折れた。コンロで穴が開いて

しまった等々国内製造品だからこそのアフターサービスが期待出来

るんです。

モンOルも日本のメーカーですが テントは中国製造なんです。

だから縫製の制度が全く違うと言われています。

海外ブランドは、フライシートのみの交換さえ出来ないらしい。

結局安物買いの銭失いになりかねない。

そして エアライズ1 一人用とモンOルのテント一人用では、

横幅は僅かながらエアライズ1の方が大きいため快適な

んです。無題15


登山用品ロッジ
                    

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アライテント RIPEN エアライズ1 オレンジ [1人用]


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    2017.7.15白馬岳登頂 頂上宿舎テント場 夕食

    2017.07.15

    今年新たに登山用品を購入し山中にある温泉を目差すぞ

    先ずは、白馬鑓温泉のある白馬岳を目差すことにした。

    ここには、大雪渓のあり北アルプス一番人気の山と言っても過言
    DSCF8329
    ではない。

    無事白馬岳登頂出来た。



    DSCF8340
    テント場に戻って初夕食の支度だ。

    仕事柄登山食は、サンプル依頼すると無料で

    手に入る。

    DSCF8343
    アルファ食品 安心米五目ご飯に決めた。

    お湯を沸かし注ぐだけでご飯が出来る。



    DSCF8342
    おかずは、冷凍の牛カルビ丼。

    ハイドレーションの中に氷を入れその隙間に

    この冷凍調理品を保管していた。

    勿論 これもサンプル依頼した無料品。

    DSCF8344
    コンロは、家族キャンプしていた際使っていた。

    白ガス仕様のコンロ。ガス缶よりランニングコス

    トが安いが、やや重いのが難点。

    DSCF8345
    本来この焼き肉はどんぶり飯ようなので、飯を

    皿に全て空けどんぶり飯で召し上がったが旨か

    った。登頂で体力を使う為ガッツリしたものが食

    DSCF8349べたくなる?が大成功。

    最高に肉は旨かった。

    下山後の肉食べたさにとんかつ定食を食べていた。


    テント内マットも快適 ただし化繊のシェラフは体感温度ぎりぎりであった。

    恐らく5℃近くまで下がったと思われるが、2層式のテントのお陰で室内

    は暖かかったが、9月下旬の涸沢カール泊は-5℃と予想されこのシェラフ

    では用が足りない。やっぱり羽毛製のものを買わないと駄目みたい。

    雨こそ降らなかったが、夜中中吹き荒れた風といっても 風速5m程度

    だが、テント故バサバサととても五月蝿く気にしながらの爆睡でもあった。

    近隣住民のいびきが五月蝿かった・・・いくら耳栓用意しても一向に役に

    立たなかった。





    県境マニア 富山/長野 白馬岳 白馬山荘にて

    2017.07.15

    今年新たに登山用品を購入し山中にある温泉を目差すぞ

    先ずは、白馬鑓温泉のある白馬岳を目差すことにした。

    ここには、大雪渓のあり北アルプス一番人気の山と言っても過言
    DSCF8329
    ではない。

    無事白馬岳登頂出来た。



    DSCF8319
    下山時に寄りたいところがあった。

    それは、白馬山荘。日本一大きく豪華な山荘。

    だが宿泊者でない為入館は限られる。 地図

    DSCF8320山はしろうまだが、白馬岳にある山荘名は、全

    てはくばと言う。




    BlogPaint
    隠れ県境マニアでもある拙者。

    こんな形で撮影出来るなんて最高。



    DSCF8321
    頂上宿舎から登ってきた尾根道が、県境ラインだ

    ったんだね。

    出来ればここに目印となる県境ラインを作れると

    いいね。正式な測量はいつになるんだろう。

    完成したらきっと話題になると思うよ

    DSCF8323
    今登ってきた方面の山名が表示されている。





    DSCF8324
    もう一方には、白馬岳山頂方面の山名が表

    示されていて解りやすい。

    2017.7.15白馬岳登頂 白馬山荘にて

    2017.07.15

    今年新たに登山用品を購入し山中にある温泉を目差すぞ

    先ずは、白馬鑓温泉のある白馬岳を目差すことにした。

    ここには、大雪渓のあり北アルプス一番人気の山と言っても過言
    DSCF8329
    ではない。

    無事白馬岳登頂出来た。



    DSCF8319
    下山時に寄りたいところがあった。

    それは、白馬山荘。日本一大きく豪華な山荘。

    だが宿泊者でない為入館は限られる。 地図

    DSCF8320山はしろうまだが、白馬岳にある山荘名は、全

    てはくばと言う。




    BlogPaint
    隠れ県境マニアでもある拙者。

    こんな形で撮影出来るなんて最高。



    DSCF8321
    頂上宿舎から登ってきた尾根道が、県境ラインだ

    ったんだね。

    出来ればここに目印となる県境ラインを作れると

    いいね。正式な測量はいつになるんだろう。

    完成したらきっと話題になると思うよ

    DSCF8323
    今登ってきた方面の山名が表示されている。





    DSCF8324
    もう一方には、白馬岳山頂方面の山名が表

    示されていて解りやすい。



    DSCF8337
    館内フロントまで入ってみた。数名の客が

    チェッキインの最中であった。



    料金は白馬岳にある山小屋は、白馬村山小屋条例で皆同じであった。

  • 定員
    • 800名。
  • 営業期間
    • 4月下旬〜10月下旬
  • 宿泊料金
    • 1泊2食つき 9500円
    • 素泊まり 6600円

  • DSCF8338
    携帯充電器 1回 100円

    なんでもdocomoは、繋がるらしい。

    拙者は、SBのスマホで圏外であった。

    何でも個室が完備されたりレストランがあったりと正にリゾート

    ホテル並だが、ここは3000m級の山の上だよ

    ここに大浴場があったら凄いことになっちゃうね

    最後に 昔こんなことが起きていたとは

    白馬山荘と頂上宿舎の登山客の奪い合い騒動があったんだ

    ってね

    それも60年前の話・・・当時の登山スタイルはどんなんだった

    んだろう。

    今みたいな高性能な靴やザックなど存在しない中 苦労して登

    ったことだろう、興味有るな。

    2017.7.15白馬岳登頂成功 2932m

    2017.07.15

    今年新たに登山用品を購入し山中にある温泉を目差すぞ

    先ずは、白馬鑓温泉のある白馬岳を目差すことにした。

    ここには、大雪渓のあり北アルプス一番人気の山と言っても過言
    DSCF8301
    ではない。

    Sさんが白馬岳山頂に向かうというので、

    同行することにした。

    本来ならご来光を山頂で迎えたかったが、明日天気が崩れるみたい

    なので本日中に向かうことにした。

    Myザックは、グレゴリーバルトロ75 それにはアタックバックなるもの

    が付属されている。収納時はハイドレーションを入れておく袋でもある。

    DSCF8339
    このアタックバックには、諸説有る。

    キャンプ場に着いてからの水の調達や買い物

    程度に使うのが本来の役目で、ベース基地から

    このバッグで山頂を目差すのはお勧め出来ない・・・。

    なぜなら ザックには、いざというときに自身の身を守ってくれるクッシ

    ョン代わりにもなるから{登山}をするのであれば、不十分となる。

    そんな蘊蓄を知っていたが、いざバルトロから不要な荷物を取り出す

    とテント内が凄いことになったためやっぱりアタックバッグで向かうこと

    にした。

    片道30分の至近距離故ハイドレーションと雨具を入れ出発。

    DSCF8315
    尾根に到着し思うことは、荷物がないと言うこと

    はこんなにも楽だったんだ。 14:13

    頂上宿舎までは10歩歩いては数秒休むの繰り

    返し。あの苦しさがまるで嘘のように足取りも軽い。唇に唄を・・・

    DSCF8316
    足下は、スキップさえ出来そうであった。

    丸山方面を望む



    DSCF8317
    これは、ウルップソウ。





    DSCF8318
    これは解らない





    DSCF8320
    白馬山荘到着 14:27 地図

    日本最大の収容人数と豪華さも日本一言われ

    ている。

    DSCF8321
    ここに富山県/長野県 県境があったと言うより

    今登ってきた尾根道が県境線であった。



    DSCF8326
    Sさん 拙者より4歳先輩。なんか苦しそう。

    頑張って!



    DSCF8325DSCF8328
    14:46 着いた白馬岳山頂

    日本百名山の一つ。



    これで 百名山は、筑波山、安達太良山、御嶽山、赤城山と5山目。

    DSCF8333DSCF8331
    ここで辺りからガスが沸きだ

    してきた。



    DSCF8332
    山頂は切りたった位置にあり直ぐ傍らは断崖絶壁

    でもあった。



    DSCF8334
    一等三角点 2932.2m





    DSCF8335
    この二人は、テント場のお隣さん。下総の國松戸宿

    からみえた同郷の人だ。そして驚くは拙者と同姓で

    あった。拙者の名字は決してメジャなものではない

    その人とこうして山で出会うなんて奇跡だね

    簡単なルーツを辿るが親戚はなさそうだ。

    こちらは福島県二本松であちらが仙台という。

    だからテントに戻ってからも話が止まらなかった。

    すでに百名山を40余山クリアしているとか

    拙者からは 温泉の話。寸志の湯小谷温泉奥にある露天風呂を教えて

    あげたりと情報交換のしっぱなし。
    DSCF8336
    ああ楽しい。

    2017.7.15村営白馬岳頂上宿舎

    2017.07.15

    今年新たに登山用品を購入し山中にある温泉を目差すぞ

    先ずは、白馬鑓温泉のある白馬岳を目差すことにした。

    ここには、大雪渓のあり北アルプス一番人気の山と言っても過言
    DSCF8301
    ではない。

    今度は、村営白馬(はくば)岳頂上宿舎へ行

    ってみよう。

    DSCF8308宿泊者でないから内部には入れないが、見

    学出来るところまで頑張ろう。




    DSCF8309
    ビールの自販機がある

    350ml 550円 500ml 700円下界の倍だね

    拙者は、ウイスキー小瓶を持参しささやかな

    DSCF8311がら祝杯を後で挙げるつもりだ。

    7月1日-8月31日の期間に白馬山頂簡易郵便局

    が開設され、消印は「白馬山頂局」。失敗した自分

    宛にはがき投函すれば良かった。この簡易郵便局はボッカが毎日山麓

    と山小屋を往復して
    成り立っているそうだが、拙者だったら絶対にしない

    仕事だね。

    それよりドローンで飛ばせば効率的だと思わない。

    今回の拙者の荷物は約23kgもあり この重さ故大変苦労した。次回はド

    ローンを使い荷物を山頂に届けることを試みたい。

    DSCF8312
    食堂風景

    カレーライスを食べている方がいたが盛りつけは

    大盛りになっていた。これだけ歩いたんだから大

    DSCF8313盛りくらいが丁度良いね。

    BSかな TVが写っていることに驚いた。




    DSCF8314
    ビール料金に比べたら食事代は一般的な価格に

    反対に驚くね。・・・とここまで



    宿泊棟は勿論無理でした。

    宿泊料金などは、白馬村山小屋条例により定められている。
    • 定員 - 416名、白馬連峰の山小屋では、白馬山荘(800名)に次ぎ
    • 2番目に収容数が多い。
    • 営業期間 - 6月中旬 - 10月上旬
    • 宿泊料金 - 1泊2食つき 9,500円、素泊まり 6,600円
    • 個室 - 6畳間の個室(20部屋)、別料金
    • 水場 - あり
    • キャンプ指定地 - あり(テント100張)、使用料 1,000円






    2017.7.15 白馬岳頂上宿舎キャンプ場

    2017.07.15

    今年新たに登山用品を購入し山中にある温泉を目差すぞ

    先ずは、白馬鑓温泉のある白馬岳を目差すことにした。

    ここには、大雪渓のあり北アルプス一番人気の山と言っても過言
    DSCF8301
    ではない。

    無事なんとか6時間40分も掛かったが頂上

    宿舎に到着。

    DSCF8305
    休む間もなくテント場に移動し設営開始。

    設営場所は自由。料金は千円。13時すぎた

    ら事務室に支払いに行くシステム。

    DSCF8302
    そんな訳で凹凸がない地を選んで設営。

    テントは、初購入したアライテントエアライズ1。

    本当は北岳で初使用するはずだったがリタイ

    ヤしてしまった為、ここが初使用となった。

    初使用=初組み立て。つまり家で練習を全くしていない本番であった。

    お店で組み立てのデモを見ていた為有る程度解ってはいたが練習は

    DSCF8307しておくべきだった。

    テント場は、宿舎の真裏、公衆トイレが近くにあ

    るが消毒が良くできている為か臭いは消毒臭


    DSCF8303
    ばかり。テント場には臭っては来なかった。

    料金無料



    DSCF8304
    無料の水。沢の水を汲み入れただけのもの。

    衛生面大丈夫?よりも無料で利用出来た方に

    感謝だった。

    DSCF8341
    テント利用料受領事務所はトイレの近くにあり

    住所、氏名、年齢、明日の行動予定を書き千円

    払い目立つところにこれを掲げておく。

    DSCF8349
    キャンピングマットは、たいしたもんだ。

    この上に寝ころんでも石の感触全くなし。お陰で

    爆睡出来た。

    DSCF8340
    今日は最終的に150張と大盛況。

    やはりいい地面を目差すなら1時頃までには着

    いていたい。4時頃到着する強者は遙か遠くに

    テント設営していた。

    綺麗でしょ。テントの灯り画像を取りたかったが、

    夕刻は皆明日の為に就寝時間が極端に早く


    DSCF8350
    この画像は、翌日朝4時頃のものだった。

    そうそう 射水市のSさんは、拙者の隣に張り色々

    話をしたもんだ。

    DSCF8262猿倉山荘の登山相談所に緑のヘルメットが写って

    おりSさんはこのときから一緒に行動を共にしてい

    たんだが、声を交わしたのは避難小屋が初めてだ


    無題15った。剣岳、涸沢カールにも行っていて今後の参考になった。

    Sさんこのブログ見てないかな

    次は、頂上宿舎に行ってみるか




    2017.7.15 大雪渓上部から白馬岳頂上宿舎

    2017.07.15

    今年新たに登山用品を購入し山中にある温泉を目差すぞ

    先ずは、白馬鑓温泉のある白馬岳を目差すことにした。

    ここには、大雪渓のあり北アルプス一番人気の山と言っても過言
    DSCF8291
    ではない。

    8:30 白馬大雪渓地獄からやっと抜け出せた。

    ここでは より長く休息を取った程疲れていた。

    ここは、葱平(ねぶかびら)というんだよ。

    DSCF8292
    そんな疲れを癒してくれるのが、可憐な高山植

    物であった。花の名は、シナノキンバイ。



    DSCF8293
    9:41 2度目の雪渓が現れるがここは平行移動

    の横断だけで済んだ。



    DSCF8294
    横断中だが、山が急にガスってきた。ノーアイゼ

    ンで横断したが、ちょっと怖い。



    DSCF8295
    10:03 避難小屋

    ザックが重い いくらバルトロでも肩に食い込む。

    ちゃんとウエストベルトを腰に正しく装着しても

    DSCF8296
    重い。持参鍋は、家族キャンプに買ったもの、小さい

    の買わないと目方減らすことできないのかな



    DSCF8297
    10:52 避難小屋から同調者を見つけた。登山ペ

    ースが拙者と同じなんだ。互いに励まし合いなが

    ら道のりに救われた。

    DSCF8298
    どちらか早くがテント場の予約をしようと決め名前

    を教え合っていた。(緑のヘルメットの方)

    富山県射水市のSさん

    DSCF8299
    杓子岳 2812m





    DSCF8301
    11:44 村営白馬岳頂上宿舎到着

    6時間40分も掛かった。疲れた。

    でも何とか辿り着けて良かった。

    今日はここのキャンプ場にテントを張り野営するんだ。

    もう一踏ん張りだ。頑張ろう。


    2017.7.15 白馬大雪渓 完膚無きまでに打ちのめされた

    2017.07.15

    今年新たに登山用品を購入し山中にある温泉を目差すぞ

    先ずは、白馬鑓温泉のある白馬岳を目差すことにした。

    ここには、大雪渓のあり北アルプス一番人気の山と言っても過言
    DSCF8276
    ではない。

    6:06 雪渓の脇を通過し後方に尻小屋広場

    が見える。

    DSCF8277
    人生初の8本爪アイゼン装着 1450円 





    DSCF8278
    いよいよ白馬大雪渓の登場だ。

    長さ約4kmに及ぶ日本最大級の雪渓。

    白馬には年に4-5回は訪れ、冬は八方でスノ

    ボー、無雪積期は温泉巡りであった。

    そして白馬鑓温泉が山中にあるのと、大雪渓がある存在は随分前

    から知っていたが行く機会だけが無く時間だけが過ぎていた。

    いつの頃からか いつかは大雪渓を見てみたいと思うようになり

    それは憧れみたいなものでもある。

    DSCF8279
    気温は恐らく10℃前後と雪渓はシャーベット状

    に固まっており歩くのにそんなに苦はない。



    DSCF8281
    そして吹き抜ける風は涼しくまさしく天国であった。





    DSCF8282
    6:14 雪渓下から川が現れた。この雪解け水が作

    り出した川だが、その水量の多さに驚くばかりだ。



    DSCF8283
    6:27 登るにつれて傾斜が増してきた。

    平均斜度18度はあるだろうか、その斜度をまっす

    ぐに登っていく登山道に難儀する。

    DSCF8284九十九折りのように登るのなら楽だが、垂直に登る

    この雪道で恐れていたことになってきた。

    かかとが痛い。新調した登山靴が合わなかったのか


    な、この痛さでは豆ができかも知れない。

    登りでは、靴ひもはやや緩く閉めるがかかとが動かないように増す締めを
    DSCF8285
    施した。

    おおクレバスだ。初めて見た。



    DSCF8286
    6:42 もっと深いクレバスが現れた。ここを境に一気

    に斜度が増していく。



    DSCF8287
    見てこの斜度 これを登っていくのだから大変だ。

    このころには大雪渓に来たことを後悔し始めていた。

    このお兄さんがまた登るのが早いんだ

    こんなに早いお兄さんが両手にストックを持ち遅い拙者がストック無し・・・

    ストックの必要性を改めて痛感した。

    BlogPaint7:30

    一人二人とどんどん抜かされていくが、どうにも足

    が前に進まない。抜かれる際に“何処まで行けば


    DSCF8289雪渓の終点か?”と聞き出せたが視界に入った地

    点は途方もなく先であった。

    亀の如く一歩ずつだがこんなにも登ってきたんだね


    でも若いお姉さんに抜かれるときには気が滅入るんだ。

    登山は、年寄りがするもんじゃないな・・・

    大雪渓登山を例えるなら スキー場でスノボブーツで斜面を登る感じに似

    ている。スノボでは、荷物を背負ってないが歩きにくい点はザックを背負っ

    ているで相殺出来る。

    DSCF8290
    8:05 飛行機雲が綺麗・・・っていうことは天気が崩

    れるのかな

    大雪渓上部に来ると辺りから落石の音が響き思わ

    ず足を止め聞き入ってしまう。大きな落石で過去に何人もの人がここで

    命を落としている。そういえば猿倉山荘でパトロールの人が‘雪渓を歩く際

    は絶えず上を見て落石の存在を確認してください’と言っていたな。

    DSCF8291
    8:30 やっと大雪渓地獄から抜け出した。

    そして今回買ったアイゼン。爪1cmと短くとても歩

    きにくかった。

    ここを歩くには最低でも2cmの爪は必要かもしれない。

    ここまで30名近くの人に抜かされた事実も運動不足、加齢と現実を知った。

    さらには、憧れの白馬大雪渓には、完膚無きまでに打ちのめされてしまっ

    たほど心身と気力、体力を奪われた。

    憧れで歩いた東海道五十三次には、ガッカリしたが、2年後今度は中山道

    五十六次を歩いていた。

    もしかしたら 1年も経つと、この苦痛を忘れ山に戻ってきていたりして・・・

    でも皆どうしてこんな苦労してまで山に登るのかな








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