toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

祖母谷温泉地獄 野湯

2010.07.09 富山長野野湯巡りスタート

家7:45発→→三郷南IC→→大泉JC→→藤岡JC→→更埴JC→→上越JC→→黒部IC

出掛ける前から天気予報はゲリラ豪雨の注意を伝えていた

案の定 会ってしまった 安中周辺、妙高と大雨 ほんとにすごかった

富山県は久しぶり 昨年の白川郷以来10ヶ月ぶり 

ただし黒部市は初めてだった。
2010年07月10日_P71004292010年07月10日_P7100430
宇奈月に向かう途中にあった、富山地方鉄道 

内山駅

地図

2010年07月10日_P7100428
2010年07月10日_P7100426宇奈月温泉駅

トロッコ電車が休んでいた




2010年07月10日_P71004272010年07月10日_P7100431
→6:25発 富山行き






2010年07月10日_P7100432黒部峡谷鉄道 宇奈月駅  地図

この日は乗車に余裕があるそうです

乗車券の発売は6時30分から開始



駐車場は駅前にあります 1日900円

もとは黒部川電源開発のための資材運搬用鉄道で便宜的に旅客

扱いをしていた。日本国内では数少ない軌間762mmの特殊狭軌で

の鉄道路線で、トロッコ列車
を運行している。
2010年07月10日_P7100433
2010年07月10日_P71004347:32 始発

1660円 普通



2010年07月10日_P7100435EDR33電気機関車

2010年07月10日_P7100453
2重連結で客車を引っ張る


車内放送
 

2009年の全線開通日より富山県滑川市出身の女優、室井滋が沿線の名所案内を

するナレーション
に変更された。

まず 欅平に向かい祖母谷(ばばだに)温泉の河原の湯に向かい

鐘釣駅の露天風呂に入り、黒薙駅で黒薙温泉の露天風呂に入る予定

2010年07月10日_P7100436黒薙駅にて

前方の水色の鉄橋は後曳橋 高さ60mの橋

見所の一つ


帰りによる黒薙温泉のお湯は乗車駅の宇奈月温泉まで引き湯されている
2010年07月10日_P71004502010年07月10日_P7100437
8:47欅平着  地図

それにしても肌寒い

気温17℃ 半袖では辛く雨合羽を着込んだ

いよいよ祖母谷温泉に向かう

8:51出発
2010年07月10日_IMG_1234振り向くと欅平←2010年07月10日_P7100447

残雪の冷気に水蒸気が冷やされ雲みたいのが出来ていた



2010年07月10日_IMG_1232
祖母谷隧道 入り口

約500mの長さ 照明が所々しか無くて真っ暗な状態 

ここが最難関 祖母谷はすぐそこ

2010年07月10日_P7100438祖母谷温泉到着9:252010年07月10日_IMG_1230

目指すは祖母谷地獄

橋を渡ったら右へ


                 
祖母谷地獄  
地図
2010年07月10日_P7100440見えた すごい湯煙2010年07月10日_P7100441 
これは期待できるぞ

  • 単純硫黄泉(硫化水素型)
    • 源泉温度98℃。

源泉は2つあり、当地に湧出するもの、上流側の「祖母

谷地獄」からの引湯がある。当地に湧出する源泉は内湯に使われ、皮膚病に対す

る効能があるとされる。露天風呂には引湯が使われ、飲泉時に胃腸に対する効能

があるとされる。
2010年07月10日_P71004442010年07月10日_P7100442
早速検温 72.7℃ 
熱すぎる




2010年07月10日_P71004452010年07月10日_P7100443
湯船になりそうな湯だまりがあっちこっちにあるが、どこも熱すぎる

対岸に渡る簡易ロープウエイ (和歌山で見たことがある)


2010年07月10日_IMG_12282010年07月10日_IMG_1220
それにしても水量が激しい

かろうじて入れる場所を見つけ入浴
カメラも湯気で曇ってしまった


2010年07月10日_IMG_12292010年07月10日_P7100446
温度計測38.2℃

快適快適

でもこの地獄 熱かった。この地域にいるだけで汗びっしょりになった
                祖母谷温泉小屋の露天風呂には入らずに帰る
2010年07月10日_IMG_1231
祖母谷隧道出口 入り口があんな先に見える




2010年07月10日_P7100448途中 祖母谷温泉から名剣温泉へのお湯送湯管から湯が漏れていた

検温60.6℃ まだ熱かった




2010年07月10日_IMG_12332010年07月10日_P7100449名剣温泉

  • 単純硫黄泉(硫化水素型)
    • 源泉温度98℃。

源泉は祖母谷温泉からの引湯である。引湯後、名剣温泉

での湯温は約80℃まで下がっている。

欅平駅よりの山道の先に、日本秘湯を守る会にも属する1軒宿「名剣

温泉旅館」が存在する。午後2時までなら日帰り入浴も可能である。

ここも祖母谷と同じ湯なので入浴はしない

このペースなら10:45の電車に間に合う 頑張ろう

2010年07月10日_P7100451
ここで問題が起きた

昨夜の大雨で川が増水のため鐘釣りの露天

風呂が閉鎖になった。

ショック  そこで黒薙温泉の露天風呂に入ることで 黒薙駅まで買う

ことにしたが、でも宿の露天風呂へ入ってもおもしろくない為乗車中

にキャンセルしてしまった。

2010年07月10日_P7100452新柳河原発電所 北欧のお城をイメージさせる発電所







2010年07月10日_P7100454宇奈月駅到着

作業員を乗せたディーゼル機関車が運転されていた

昼に食べたます寿司が旨かったな


湯河原坦々焼きそば

2010.7.2

もう一つ湯河原で今度は今話題の『坦々焼きそば』を食べる

たんたんたぬきの担々やきそば(-たんたん-)は、神奈川県湯河原町で販売されているご当地焼きそば。

湯河原町商工会が町おこしとして開発し、現在町内の51店舗で提供されている。

練り胡麻や豆板醤などを主原料としたタレによる味つけが特徴で、このタレを使う以外は各店のオリジナル

のレシピに任されている。 今後の課題として温泉たまご又は地場産品(湯河原みかん
等)を盛り込む事を

検討されている。

温泉地である湯河原には狸が源泉を発見したとされる伝説があり、”担々”との語呂合わせで「たんたんた

ぬきの担々やきそば」と命名された。2010年07月03日_P7030412


らーめん きっせい

揚げ麺の細麺で五目あんかけ風

住所 湯 河 原 町 中 央 1 - 1 0 - 1 8  地図
電話 0 4 6 5 - 6 3 - 1 9 2 8
営業時間 1 1 : 3 0 ~ 1 4 : 3 0
                 営業時間 1 7 : 0 0 ~ 2 1 : 3 0
                 定休日 月 曜 日
2010年07月03日_P7030413
中途半端な時間だったので私1人だった
迷わず 坦々焼きそば 850円




2010年07月03日_P70304142010年07月03日_P7030415
オレンジ色の陶器の中身は豆板醤

豆板醤(トウバンジャン、ドウバンジャン等)は、空豆を主原料に作る中国の発酵調味料である。

お店によって坦々焼きそばバージョンが変わる

この店は堅焼きの細麺であんかけ風に仕上げていた

お好みで豆板醤を添える。

ウズラの卵が2個入っていた  何の意味 玉玉かな

感想
すべて食べたが 焼きそばと豆板醤は合わない気がする。

やっぱり麺は蒸し麺の方が焼きそばには合う

皿うどん(揚げ麺 リンガーハット)の方が合う

後ネーミングから 担々麺みたいに挽肉が載っている焼きそばを

想像していたが現物を見てなんだこれは?

坦々焼きそばが狸からなら “たんたん”とひらがな表記すべき

坦々焼きそばなら 担々麺風に作り上げて欲しかった

なんか狸に化かされた気分 なんちゃって

もう一度食べたいかというと NO


2010年07月03日_P7030417帰り道  首都高扇橋付近

東京スカイツリーが見えた  

県境シリーズ 第一弾 湯河原編

湯河原へ移動 今回の最終目的地

まずは7/2に日経MJ新聞に『県境マニア膨張』の記事を読んで

伊豆のついでに  または、湯河原の県境に行きたいから伊豆に行こう

で決めた 伊豆半島野湯巡り だった。

湯河原町(ゆがわらまち)は、神奈川県の町。湯河原温泉で有名な温泉町としてよく知られている。東海道本線が通る。古くから文豪、画家など多くの作家が逗留し創作の筆を執った。

2010年07月03日_P7030411
湯河原厚生年金会館(ウェルシティ湯河原・静岡県熱海市泉)

地図



2010年07月03日_P70304092010年07月03日_P7030410
千歳側にかかる年金橋上

ブーム来るぞ『県境マニア』  日経MJ新聞に載る 7/2版

県境マニア膨張 と日経MJ新聞に載る-2010.07.02

2010年07月05日_P70504252010年07月05日_P7050429








2010年07月05日_P70504262010年07月05日_P7050430







2010年07月05日_P7050431








日経MJ新聞(以前は日経流通新聞名)に県境マニア膨張で記事に載るとは思わなかった。それも裏一面に。

野湯廻るのに通過していたのが、渋峠(6月26日)知っていたら

写真撮影していたのに・・・悔しい

実はこの新聞見て 伊豆半島と湯河原に行こうと決めたのです

7月3日に湯河原の千歳側に架かる橋の上で記念撮影

後にアップします お楽しみに


県境マニア! 日本全国びっくり珍スポットの旅県境マニア! 日本全国びっくり珍スポットの旅
著者:石井 裕
販売元:武田ランダムハウスジャパン
発売日:2009-11-19
クチコミを見る
なんだこりゃ?!まだまだあるぞ 県境&境界線の謎 (じっぴコンパクト新書)なんだこりゃ?!まだまだあるぞ 県境&境界線の謎 (じっぴコンパクト新書)
著者:浅井 建爾
販売元:実業之日本社
発売日:2009-09-11
おすすめ度:3.5
クチコミを見る

熱海共同浴場と芸妓見番

2010.7.2

雨が酷く直接帰っちゃおうかなと思ったが

修善寺辺りで小振りとなった

やっぱり熱海へ寄ろう
2010年07月03日_P7030408【芸妓見番】(湯めまちをどり華の舞)

芸妓衆が厳しいお稽古をする場、芸妓見番(げいぎけんばん)。
昭和29年に現在の建物が完成しました。当時としては立派な建物で、東海一の芸妓組合と言われていました。

現在はここを会場に、毎週土日「湯めまちをどり華の舞」を開演しています。
普段はなかなか見ることのできないプロの踊りをご堪能下さい。着物の着こなし、振る舞い、ため息ものの美しさです。 平日はお稽古風景も見られます。(要問合せ)

※毎年4/28・29には「熱海をどり」を開催します。


http://atami-geigi.jp/
2010年07月03日_P7030407

住所/熱海市中央町17-13(初川沿い)   地図
電話/0557-81-3575

【湯めまちをどり華の舞】
会場・予約・問合せ/上記
開演/毎週土日11:00~ ※約30分:1回のみ
料金/お一人1,300円(芸妓踊り・顔見せ・お菓子お茶付)
交通/熱海駅より「紅葉ヶ丘」方面行きバスにて約10分→「清水町」下車
駐車場/なし(近くに市営有料Pあり)



予約もしなかったため見ることは出来なかった



熱海では鄙びた共同浴場に入ろうと来た

・市営本口第一共同湯  
・第2共同湯         
・福道共同湯        
・上宿新宿共同湯     

上記4件 温泉評論家の郡司勇氏が絶賛していた鄙びた共同浴場

共同浴場は下記の8軒存在する。多くは鄙びた共同浴場であり、熱海の歓楽的雰囲気はない

このほか、外来入浴が可能な公衆浴場(ホテル旅館と兼業の物を含む)が多数存在する。


  駅前温泉浴場  地図

  上宿新宿共同浴場  地図       閉鎖

  清水町共同浴場  地図  11:00-21:30

  渚共同浴場  地図  閉鎖

  水口第1共同浴場  地図

  水口第2共同浴場  地図

  山田湯  地図 8:00~11:00 15:30~21:00


  竹の沢共同浴場  地図


全て入浴しなかった(出来なかった) 

沢田公園露天風呂 (雨で入浴できなかった)

2010.7.2

次は沢田公園露天風呂に行くつもりだったが 雨が酷すぎてキャンセル

 

泉  質カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
泉  温58.1度
風呂の種類男女別露天風呂
設備等駐車場 トイレ
所在地静岡県加茂郡西伊豆町仁科沢田2817-1  地図
電  話0558-52-0057
交  通伊豆急行 伊豆急下田駅からバス1時間
営業時間7時~19時 (7・8月は6時~20時)
休業日火曜日
料  金

入浴¥500(西伊豆町宿泊者は¥300)


 この時伊豆地方に大雨洪水落雷注意報が出ていた

仕方なく諦めた

松崎温泉源泉の脇の湯  (撤去されていた)

2010.7.2

雨が酷くなってきたが松崎温泉源泉の湯へ行こう  地図

県道15号線沿いにある

R136宮の前橋交差点より1300mレストランサルーテ隣
2010年07月03日_P7030405
源泉塔に着いたが源泉周りには何もない

撤去されたか?




matuzaki3S
(他のH.Pより引用ごめんなさい)

昔は、塔の脇に目隠しがあり湯船があった

2000年頃の大昔の話

matuzaki2S
その当時まだレストランもなかった

掃除しても入りたかった湯

【整備された源泉を利用】
 

整備された源泉から、利用されないで捨てられているものを集めて入浴する。

有志により入浴施設が整備されているケースが多い。

和歌山県の湯の谷温泉や、伊豆の河津浜温泉にある海岸の湯船などがこれにあたる。

かつて松崎温泉の源泉井の下には源泉井からこぼれ出た湯を集めた湯船も存在した。

湧出した湯を集めたものだけでなく、既に利用された後の廃湯を湯船に集めている場合も存在する。





2010年07月03日_P7030406県道51号線はあじさい街道となっていた

雨に洗われとてもきれいだった


石部温泉  無料の露天風呂  混浴

2010.7.2

次は石部温泉。ここにも無料の露天風呂がある

雲見温泉 露天風呂から北上1500m 石部交差点先を漁港側に左折

すると公衆トイレ隣に露天風呂があります  地図

2010年07月03日_P70304032010年07月03日_P7030404
なまこ壁の建物が脱衣場

24時間入浴可能



2010年07月03日_P70303942010年07月03日_P7030392
混浴

水着等不可

無料

2010年07月03日_P7030398きれいな男女別脱衣場があります

新築したて 気持ちいい

無料


2010年07月03日_P7030393まず湯温 39.8℃ 快適

食泉 やはりしょっぱい

ここで雨が酷くなってきた


2010年07月03日_P7030395
湯口から流れるお湯の量が変わるんです

今は少ない状態



2010年07月03日_P7030397多くなった時を見計らい記念撮影

でも 熱い 熱い

何℃あるのも計れない


2010年07月03日_P7030400湯船の脇にドバドバ流れる源泉パイプ

考えただけでも熱そうなお湯に見えた
2010年07月03日_P7030401
やはり予感的中

59.7℃

これは熱い  温度計はすごい

皆さん野湯廻りには温度計は必需品ですよ

2010年07月03日_P7030402最後に サーファーや海水浴客用にシャワーも完備されていました

伊豆は完璧や

雲見温泉 季節限定露天風呂

2010.7.2

次は雲見温泉
2010年07月03日_P7030373
入り口は宿赤井浜荘から200m先右側

見落としやすいので徐行すること

地図

2010年07月03日_P7030372目印はこの看板のみ

路上駐車できないので多少歩く覚悟が必要
2010年07月03日_P7030374
降りる坂道

雨の日は滑りやすい



2010年07月03日_P7030375下に小屋が見える地点が露天風呂

100m海へと降りていく


2010年07月03日_P7030391着いたところにある

源泉ポンプ小屋2010年07月03日_P7030382

隣にある更衣室?

男女の区別表示、仕切り無し

でも十分目隠しとなります



2010年07月03日_P70303862010年07月03日_P7030387海まで降りてみた

透明できれいだった




2010年07月03日_P70303832010年07月03日_P7030385外気温26.3℃
海水温21.9℃

通常併せて60℃になれば快適の目安

今日はやや足りないが泳ぐことが出来るだろう

2010年07月03日_P70303892010年07月03日_P7030388
更衣室の上から見た
ポンプ小屋と湯船

湯船は10人位入れる結構な大きさがある


2010年07月03日_P7030376コバルトブルーの色

もう我慢できない すぐ入ろう





2010年07月03日_P7030381まず湯温チェック

41.6℃ オレ様のためのような湯温

完璧


2010年07月03日_P70303782010年07月03日_P7030379とてもきれいに手入れしてある湯船とお湯

今まで入ったお風呂の中で 独占とローケーションと無料度

でNo1


2010年07月03日_P7030380
海に背を向けているのがもったいない

ほんと 今までの疲れが吹っ飛んだ

最高!!!

2010年07月03日_P7030384是非今シーズンもう一度来てみたいお風呂だった

お湯も結構ドバドバ流れていて湯船のお湯がとてもきれい

感激
飲泉  やっぱり海の側なのでしょっぱかった

今度は夕日の沈み時間に来てみたい

それこそ日本一の野天風呂になるかも

絶対来るゾー

天城深層水 健 わさびの駅

2010.7.2

2010年07月03日_P7030367
松崎町に向かう途中の仁科峠

今日は幸いにしてあまり天気が良くない

天気が良くないから人出が少ない=道路が混まないで急遽決めた旅だった

時々ポツポツ程度の雨 だがこの峠道は別だった 濃霧 視界30m   参った

2010年07月03日_P70303682010年07月03日_P7030369
天城深層水 健  地図

わさびの駅 有限会社 静岡研味(しずおかけんみ)
〒410-3511 静岡県賀茂郡西伊豆町大沢里628-1 TEL.0558-58-7315


2010年07月03日_P70303702010年07月03日_P7030371沢山の人が汲みに来ていた


「タイマー付取水施設」
 
取水口は全部で14口あります。
 
取水は年間を通して可能です。取水時間は朝6時より夕方7時まで。
使用料1コイン100円(2分間で15ℓが取水できます)


残念ながら拙者は、全く興味がなかった

伊豆珍スポット 明徳寺(便所の神様)

2010.7.2

今度はお寺巡り 明徳寺(便所の神様)

所在地:静岡県田方郡天城湯ヶ島町市山234  地図

珍スポット  シモ関係のお願い事が適う寺?子宝にも吉

2010年07月03日_P7030366子供を授かりたい方は明徳時(便所の神様)へ行ってみてください。

ご利益があるでしょう

境内の様子

下の神様「明徳寺」

明徳年間に利山忠益禅師によって建立された禅宗(曹洞宗)の禅寺です。
伊豆の3大奇祭のひとつとして、東司(便所)の守護神を祭る全国でも珍しい寺で、下半身の病気に御利益があると言われます。鳥彗沙魔(うすまさ)明王の祭典「東司祭」は毎年8月29日に行われ、多くの参拝客で賑わいます。
2010年07月03日_P70303652010年07月03日_P7030364
男性シンボルである石柱を撫でる、また木柱の方はおまたぎをする、ことにより御利益があるのだそうです。
あと 売店がおもしろい お守りの他パンツが売っているではないか

きっとここのパンツを履けばシモノ病気とおさらば出来るのかな

湯ヶ島温泉 (犬猫温泉)  ポリバスの湯は撤去済みだった

2010.7.2入浴

湯ヶ島温泉郷に着いた

ここではポリバスの湯に絶対入りたい

目印は共同浴場 河鹿の湯  地図

河鹿の湯

古くから湯ヶ島で利用されていた風情あふれる共同浴場。

狩野川のせせらぎを聞きながら、どなたでも気軽なお値段でゆっくりと湯の情緒を楽しめます。


住所:静岡県伊豆市湯ヶ島1650-3
電話:0558-85-1056

湯ヶ島温泉(ゆがしまおんせん)は、伊豆半島のほぼ中央、静岡県伊豆市の天城山中にある温泉
2010年07月03日_P7030350
入浴時間は13時から22時30分まで

残念入浴できず

この辺を見渡してもポリバスの湯などない

どこだ と通りに出直す

西平橋を渡ったところに車を駐め捜索開始 

橋の対岸にタクシー会社があり、下に降りる階段があり降りてみると

2010年07月03日_P7030351そこに犬猫温泉があった2010年07月03日_P7030358  地図

そこはポリバスのあった場所だ


でも今は撤去されてい2010年07月03日_P7030355た。

犬用の湯に寸志入れがあった

もう少し周りを散策  ここに来る道はないことが解った

そして河鹿の湯からは見えないことも解った


2010年07月03日_P7030356
←ここは河鹿の湯駐車場

矢印の草の所に立ち入り禁止の看板があった



2010年07月03日_P7030352ポリバスがあったところ

湯温は40.8℃ 

快適過ぎる源泉 でも小虫が沢山いた
画像を拡大すると湯面に浮いているのが解る

2010年07月03日_P7030354それは犬猫温泉も同じだった

湯温 40.1℃

入りたい 犬猫用だけど入って大丈夫かな

あと虫を除きたい 桶があれば掬えるのに持ち2010年07月03日_P7030357合わせがない ここに置いてない

そうだ栓を抜いてすべて流しちゃえ と湯をすべて流したところ2010年07月03日_P7030359

湯を張り始めて10分

まだまだ1/4程度

2010年07月03日_P7030360
赤いレバーが犬猫温泉の元栓

開放厳禁と書いてあったが 来たときから開放状態だった



2010年07月03日_P703036220分経ったがまだ半分程度 待ちきれず入浴することにした

虫は相当数残ってしまった

たっぷりの湯で入りたかった

この温泉ペットにはもったいない 隠れた秘湯として整備して欲しい

幸い タクシー会社の下部で雨をしのぐ場所や通行人からは絶対見えない場所にある

なんとか観光名所に 整備して欲しい 『元ペットの湯』として有名になるのでは

ポリバスは撤去

修善寺温泉 (独鈷の湯)

2010.7.2

修善寺温泉にある独鈷(とっこ)の湯へ

修善寺温泉(しゅぜんじおんせん)は、静岡県伊豆市にある伊豆半島で最も歴史がある温泉。  地図

独鈷の湯(とっこのゆ)は、静岡県伊豆市修善寺の修善寺温泉を流れる桂川の中にある史跡的温浴施設。


川の中央にあり、土台の岩や大きな石を組んで浴槽をかさ上げ、湯を楽しむことが出来る。

しかしかさ上げされている独鈷の湯のために大雨のときなど川の流れが阻害され、氾濫を引き起こす原因と

なりかねないとして、県の計画により2009年4月、元位置より川幅の広い19メートル下流の河川敷に移動さ

せられた。

しかし自然の形でなくなるのは残念であるとして移転を望まない声もあった。


弘法大師が大同2年(807年)に修善寺を訪れたとき、そこに病に疲れた父親の体を河で洗う少年を見つけた。少年の親孝行に感心した大師は手に持った独鈷杵で河中の岩を打ち砕き、霊験あらたかなる温泉を噴出させた。大師が温泉が疾病の治療に有効であることを説き、これにより父子は十数年来の固疾を時をおかずして完治させることができたと言う。これより修善寺に湯治療養が広まったと伝えられ、これが修善寺温泉発祥の温泉と言われる。伊豆最古の温泉と言われる。 戦前までは岩のすき間などから自然に湯がわき出ていたと伝わるが、現在は給湯管で湯を引き入れている。

かつては、修善寺温泉に7ヶ所あった外湯のひとつであったが現在は修善寺温泉のシンボルとして管理され、観光客が手で触れて温泉を楽しんでいる。 法により浴場としての位置付けが無いため入浴は禁止されている。2010年07月03日_P7030347

現在土曜日の朝7:19 さすがに土曜日のこの時間では観光客はいなかった。

入浴禁止だが入ろうと思えば入れる雰囲気だった。

でも約束事だから諦めた
2010年07月03日_P7030345
夜中なら入れる?

つまり伊豆なら朝出発でも間に合う行程を車中泊に変えたのは人気のない時間帯

に入りたい湯があった。それは河津浜に有る露天風呂だった  

2010年07月03日_P7030346ここも是非入ってみたい 温泉だ

温度計忘れたが42℃位で快適な温度だった

やっぱり約束だから入るの止めた





次は 湯河原にあるポリバスの湯へ移動

移動中 温泉掘削機を発見
2010年07月03日_P7030348
湯の国会館敷地内

湯の国会館  地図

新たに温泉掘削が行われていた

日帰り温泉施設(伊豆市営)

 湯の国会館は日帰り温泉施設です。近くを流れる狩野川のせせらぎを聞きな

がら、ゆっくりとおくつろぎください。

【電話】0558-87-1192  

 

営業時間:10:00~21:00(レストラン:11:00~19:30オーダーストップ)

休館日:毎週水曜日(水曜が祝日の場合は翌日)

河津浜温泉 伊豆 (赤沢温泉追記)

2010.7.2

さあ次は、河津浜温泉。ここには海岸に湧く野湯(露天風呂)がある

【整備された源泉を利用】
 

整備された源泉から、利用されないで捨てられているものを集めて入浴する。

有志により入浴施設が整備されているケースが多い。

和歌山県の湯の谷温泉や、伊豆の河津浜温泉にある海岸の湯船などがこれにあたる。

かつて松崎温泉の源泉井の下には源泉井からこぼれ出た湯を集めた湯船も存在した。

湧出した湯を集めたものだけでなく、既に利用された後の廃湯を湯船に集めている場合も存在する。



最初 場所が解らずセブンイレブンで聞いたら “隣の空き地にありますよ”と・・・ 地図

行ってみると
2010年07月03日_P7030342
今はお湯を留められていて中の水は腐っていた

廻りの木枠は腐りかけていて相当前から野放し状態なんだろうと想像が付く



2010年07月03日_P7030343
浴槽の中は 苔だらけ、ボウフラ見たいのがウジョウジョしていた。

温度を測ろうとしたら 温度計がない

車の中も探したが見あたらない

きっとさっきの赤沢温泉に忘れてきたんだ

でも戻っても誰かに持って行かれてないかも知れない

どうしよう

でも 戻ろう   と言うことで赤沢温泉まで戻ったら

浴槽の近くに置いてあった 良かった

ここで又発見 あれほどドバドバ流れていた湯が完全に留められていた

野天風呂と建物脇の湯も共に止まっていた

四六時中流しっぱなしじゃないんだ 何か調整してるんだ

日中はどうなっているんだろう

このブログ見て行ってみようと思っている人 他で調べてね

でも 基本は入浴禁止ですよ



よく閲覧するH.P類のデータが古すぎて役に立たない

内容を書き換えて欲しい と願う 

赤沢温泉(伊東市) 野天風呂ともう一つの浴槽

2010年7月2日 

夜8時 伊豆半島野湯巡りへ出発
2010年07月02日_P7020325
伊豆の野天風呂は24時間は入れるので

いつもより早く・・・ でもいつもと同じか



途中で車中泊 この時期でも寝袋は必需品

5時起床 1番目は赤沢温泉

赤沢温泉(あかざわおんせん)は、静岡県伊東市にある温泉。    地図

2010年07月03日_P7030341東京方面から R135号を赤沢日帰り温泉館から600m進んだところ

←この交差点  直進下田方面




2010年07月03日_P7030340左折後 坂を下ってすぐ右側2010年07月03日_P7030339

白い建物の脇に浴槽(温泉)らしきものがあった




2010年07月03日_P7030334看板には入浴禁止と書いてありましたが、・・・・

現在5:40




2010年07月03日_P7030333名物の無料露天風呂

入浴時間 24時間

混浴  脱衣場無し 屋根無し


2010年07月03日_P70303312010年07月03日_P7030332カメラの設定間違えた

ピンぼけ




2010年07月03日_P7030335今回 デジカメを新調した 野湯を廻るので防水型に機種変更

それと温度計を購入

これは調理用品

調理した食品の内部温度を測る温度計です

湯温38.1度 温度計があるとこんなにも役立つのかと思った

                ところで 一つ気になるものがあった 白い建物の脇の浴槽
2010年07月03日_P70303372010年07月03日_P7030336
手を入れると暖かい

温度は38.7度

すぐ右に源泉ポンプ

さすがに源泉に近い分湯温が高い 
2010年07月03日_P7030338
浴槽の中は 青ごけが生えていてヌルヌルしていた

すごい勢いでドバドバ流れていた


でもこの湯の排水溝は直接海へ流れていて野天風呂には流れていなかった

白い建物の人用 足洗い場程度の洗い場かな?不明

赤沢温泉の38度台微温湯 何とも気持ちいい

天気が曇り が日焼けの心配しなくていいからなお良い

今日一日が楽しみだな~ 

防水デジカメ購入 野湯廻りにこれで完璧

新しいデジカメ買ったよ

野湯廻りするので防水機能のものだよ

オリンパスμTOUGHー6010 新品

ヤフーポイントが9800点たまったので

ポイントすべてを使い残り現金で1万円

これを保ってすぐに野湯廻り(伊豆)へ行ったが

操作が慣れていず、ピンぼけが最初出来てしまった
2010年07月03日_IMG_1216

漣(さざなみ)温泉 のぞみの湯 

2010年6月25日 新潟野湯巡りの旅スタート

家20:30発→→さいたま市→→(R17号)→→みなかみ町 仮眠

みなかみ町にある漣(ささなみ)温泉『のぞみの湯』
2010年06月26日_IMG_11422010年06月26日_IMG_1139
地元専用の共同湯

現在6:44


2010年06月26日_IMG_11402010年06月26日_IMG_1142
さすがに開いてなかった




いろいろなブログに秘湯とか書いてありますが 全然普通の共同浴場です。

以前湯布院に行った際にも下ん湯前にも地元専用の共同浴場がありま

したが、普通なことでなぜ漣温泉のぞみの湯が秘湯なのか解りません

本日夜7時過ぎに好意で入浴させてもらいました。

ボイラーで加熱した銭湯?と同じ感覚ですよ



2010.6.26 夜

今回最後の目的地

今朝早く場所だけを突き止めておいた漣温泉のぞみの湯へ行こう  地図

2010年06月26日_IMG_1139
地元専用共同浴場です

入浴時間 14時から21時30分

入浴料 100円

加熱  ボイラーで加熱

泉質  アルカリ単純温泉

地元の人の好意で入れてもられえました
2010年06月26日_P62603222010年06月26日_P6260321
2010年06月26日_P6260323

2010年06月26日_P62603192010年06月26日_P6260318

現在19:30



結構途切れなく地元の人も訪れる温泉です

すべての人が入浴代100円支払います

私は入る前に100円 入浴後500円入れました

地元の人はこの後掃除もするんだぞ と言われ100円では申し訳なく

ポッケにあった500円玉を再投入したのです

とてもじゃないけど撮影できる雰囲気ではなかった

★★★★★★★★★★★★★★★★★

・ここは地元専用温泉です。町外者は、別の施設へ行くべし

・地元専用というのは日本中にたくさんある。地元の人がゆっくり湯に
 浸かりたいが為に設けている専用施設

・お湯はボイラー沸かし直している温泉 銭湯とそう変わらない

・ブログで話題になっている秘湯でも何でもない

★★★★★★★★★★★★★★★★★

温泉は入りたいなら

法師温泉(足元湧出温泉、日本に30湯と貴重)、

川古温泉(微温湯として有名、加水無し、加熱無し)

貝掛温泉(微温湯として有名、目病に効く湯として有名)

宝川温泉(露天風呂で東の横綱)へお出かけください

地元の人の疲れを癒す静かにしてあげましょう


自分は入浴しておきながら、今更何をと思いでしょうが

入浴したから解ったのです













 

群馬県川原湯温泉 聖天様露天風呂 (混浴)

2010.6.26

ここから群馬県川原湯温泉へ大移動

来た道を引き返すか 志賀高原を抜けていくか

で 志賀を抜けていくことにした

奥志賀林道 途中にあった残雪 2010年06月26日_IMG_12022010年06月26日_IMG_1203

隙間から見ると2mの深さがあった

とてもじゃないけど

上にでも乗ったらいつ崩れるか解らない状態 危ない危ない
2010年06月26日_IMG_1204
奥志賀焼額山スキー場とプリンスホテル
このホテルはスキーシーズンと8月中しか営業しないのです


志賀→→渋峠(気温12℃ 雨)→→草津(通過)→→川原湯温泉

川原湯温泉(かわらゆおんせん)は、群馬県吾妻郡長野原町にある温泉。

吾妻川の谷間の上部の道路沿いに、数軒の旅館がひしめく様に存在する。


共同浴場は「王湯」「笹湯」、混浴の「聖天様露天風呂」が存在する。


温泉街は八ッ場ダム
建設に伴い、いずれ移転する予定である。


2010年06月26日_IMG_1205
共同浴場 王湯

閉館10分前だったが入浴できなかった(17:49)


2010年06月26日_IMG_1206
目的の混浴の「聖天様露天風呂」へ行こう

地図


2010年06月26日_IMG_1208寿司屋さんの脇を上がっていく





2010年06月26日_IMG_1207
・・・聖天様露天風呂・・・
山の上にある混浴露天風呂。約10畳ほどの広さで、屋根付き。やや熱めのお湯ですが水の出るホースもついています。入浴客の少ない時間に入れば、森林浴と景色を満喫できるまさに極楽気分です。
湯口の温泉は源泉100%、混ざりっけなし!

                 ・時間 AM7:00~PM7:00 
                 ・料金=100円(管理料)  ・混浴
2010年06月26日_IMG_1209
脱衣場はあるが浴槽から丸見え

電灯設備無し


2010年06月26日_IMG_12112010年06月26日_IMG_1213





2010年06月26日_IMG_12142010年06月26日_IMG_1210
本とは外は真っ暗
三脚を使いフラッシュ無しでこう撮影できるのです



2010年06月26日_IMG_1212お湯は入る瞬間熱く感じますがだんだん慣れてきて 適温に感じます

これは草津の湯に似ています



2010年06月26日_IMG_1215










川原湯音頭



その後 この湯へは  2010.10.9  2012.1.9 に訪問しています

長野県小赤沢温泉 (変わり種の湯)

2010.6.26

次は変わり種温泉 小赤沢温泉です

村営 小赤沢温泉楽養館  入浴料500円  男女別風呂

営業期間:4月1日~12月20日 定休日:毎週水曜日

長野県下水内郡栄村大字堺  地図
TEL:0257-67-2297

泉質 含鉄ナトリウム・カルシウム塩化物泉、源泉の温度は45度である。
    温泉成分は1リットルに2300mgもあって、非常に濃い温泉。
2010年06月26日_P62603012010年06月26日_P6260317
←楽養館玄関

→浴場に通じる廊下から見えた浴場の排水溝

この橙色 和歌山市にある花山温泉の色に似てる



2010年06月26日_P6260302
2010年06月26日_P62603162010年06月26日_P6260315






2010年06月26日_P62603032010年06月26日_P6260304鉄分が多いために茶褐色に濁っている

透明度は数cm



湯船の底にてをやると画像のように茶褐色2010年06月26日_P62603142010年06月26日_P6260310の土?がすくえ

た。






2010年06月26日_P62603052010年06月26日_P6260309←←寝湯→→






2010年06月26日_P62603082010年06月26日_P6260307
←圧注浴 →打たせ湯
この二つは温泉ではない




2010年06月26日_P6260313
間欠泉の湯口5年ほど前までホースが付いていて湯水が勢い

よく吹き出すときホースが暴れることで変わり種の湯として有名だった


この日もボコボコとなっていたがなんだか迫力2010年06月26日_P6260311がなかった 残念


←かわるかな


切明温泉 川原の湯(野湯)

下山開始9:58→→見返りの松10:25→→棒沢橋10:55→→駐車場11:20

往路の際 橋手前の急坂で、宿から帰る三人の方とすれ違った。

そしたら棒沢橋から駐車場の間で追いついてしまった。

確かに随分早足で歩いた。復路それが安達太良で痛めた左足に再発

足を引きずりながら降りてきたが三人組に追いつくなんてこっちが吃驚

2010.6.26

さあ次は秘境秋山郷へ

道中 貝掛温泉があったが今回はパス    地図

泉質  ナトリウム・カルシウム - 塩化物泉
 

泉温が約37度であり、ぬる湯として知られる。眼病に対する効能が高く、

古くから「目の湯」と呼ばれてきた。

冬の静かな山中での雪見露天風呂は非常に風情があるが、露天風呂は

源泉掛け流し風呂と加温した風呂がある。

昔から貝掛には「長湯」入浴法あり今も守られています。

「長湯」とはぬるい風呂に長く入って(30分〜70分)上がり湯に熱い風呂に

サッと入ってあたたまるというもの。

 ぬるい風呂で体中に泡がついてきたら、あたたまり始めた合図で体中に

温泉の吸い込み開始です。ぬる湯ならではの「長湯」を貝掛は、大切にし

ています。 湯上がりして、お部屋に戻る頃、ぬるい風呂が体を芯から

温めていた事を感じていただけてると思います。

日本秘湯を守る宿、微温湯、目の湯で有名な温泉 今度絶対来るぞ

湯沢→→塩沢→→津南→→秋山郷 約80kmの移動



目的地は切明温泉  地図


切明温泉(きりあけおんせん)は、長野県下水内郡栄村にある温泉である。


新潟側からしか行けない(6-11月は奥志賀林道使えば行ける)長野県の秘境

 泉質 塩化物・硫酸塩泉

    • 源泉温度は54.7℃である。

切明温泉を流れる中津川の左岸には、河原に温泉が湧出しており(野湯)、

河床を掘り天然の露天風呂
を楽しむことができる。湧出温度が50℃を超え

るため、川の水を引き込み適温に調節して入浴する。

2010年06月26日_IMG_1200






2010年06月26日_IMG_11992010年06月26日_IMG_1198
切明吊り橋を渡ろう

坂を下り200mで川原へ出る


2010年06月26日_IMG_11892010年06月26日_IMG_1186
→源泉54.7℃?もっと熱いような気がした




2010年06月26日_IMG_1187降ってきてしまった

着替えを入れるビニール袋持参

雨でも数名の方が入浴していた

2010年06月26日_IMG_1188お湯が流れ込む近くの適温を探し入浴。

さすがに外れると川の水が冷たい

でも快適

2010年06月26日_IMG_11912010年06月26日_IMG_1190済みません小さいながら写ってしまいぼか

しを入れました。

                                          違う浴槽です 快適




2010年06月26日_IMG_11922010年06月26日_IMG_1193
秋山郷切明温泉雄川閣では無料でスコップ

を貸してくれるそうですが、先人が作った湯


                               船があったので必要2010年06月26日_IMG_1195なし。

でもどうしてもmy湯船を作りたい人はチャレンジしてください

簡単に作れるそうです


2010年06月26日_IMG_11972010年06月26日_IMG_1196





2010年06月26日_IMG_1201川原から戻るとパンクしているではないか!

このところ林道走行が多かったからかな

少し走ったところにスタンドがありパンク修理

そしたら原因は釘だった 知らないうちに結構走っていたらし

いが、タイヤには影響はなかった

修理代1680円

G.Sがあって助かった

記事検索
Amazonライブリンク
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ