toyotaboxyのblog

せんちゃんのグルメ&秘境の湯旅行記

山寺 立石寺

2010.1.30

山形蔵王 其の参

1時過ぎにボードを切り上げて 立石寺へ向かう

立石寺(りっしゃくじ)は、山形県山形市にある天台宗の寺院。山号は宝珠山。本尊は薬師如来。寺号は詳しくは宝珠山阿所川院立石寺(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)と称する。山寺(やまでら)の通称で知られ、古来より悪縁切り寺として信仰を集める。寺名は古くは「りうしゃくじ」と称した。
2010年01月30日_P1300194
立石寺の階段はここから始まる2010年01月30日_P1300195

当地で名句「閑さや巖にしみ入る蝉の声」を詠んでおり、参道に句碑がある。



2010年01月30日_P1300198山寺芭蕉記念館






2010年01月30日_P1300199
山寺駅(やまでらえき)は、山形県山形市大字山寺にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙山線である。

山寺の玄関口にふさわしく、寺社造りの駅舎を有するとして、2002年(平成14年)、東北の駅百選に選定された。隣の高瀬駅と共に、長編アニメーション『おもひでぽろぽろ』のラストシーンに登場する。 仙台方にはかつて使用されていた転車台
が残されており、以前は不法投棄や草が絡まるなど荒れていたが、保存を望む地元の手によって草刈りなどの整備がなされている。200px-Turntable_at_Yamadera_sta
←山寺駅転車台2010年01月30日_P1300201

→仙台行きの列車が出発した




2010年01月30日_P1300202駅にある展望台から立石寺を望む

2010年01月30日_P1300200→駅の観光案内板



この日は、小雨が降っていた。傘を持ち合わせておらず参拝はしなかったが、機会を作り是非一度は上まで上がってみたい。

山形蔵王スキー場

2010.1.29 夜7:30 家発

山形蔵王へスノボー旅行

常磐道谷田部IC→→いわきJCT→→郡山JCT

ここから福島西までチェーン規制が掛かった。

路面には雪がないが雪は降っていた。

→→村田JCT 山形道に入ると本格的な雪となり電光掲示板の通りだった

だが 妙高の時に比べれば楽だった

2010年01月30日_P130017512:30 蔵王ロープウエイ山麓駅駐車場に着く

依然雪は降り続き除雪をしていた

車中泊

2010年01月30日_P1300176リフト代金表

蔵王ってリフト代高いな~

でも1日券購入 チップ保証金500円別途必要
2010年01月30日_P1300177→→朝7時半頃の駐車場の様子



2010年01月30日_P1300178朝2番目 8:20発が入線するところ

朝一番は、8:10の始発

全長1734m 乗車時間7分






2010年01月30日_P1300179

山麓線から山頂線に乗り換える
2010年01月30日_P13001842010年01月30日_P1300183山頂線の車内

2003年に掛け替えられ機動力、乗り心地が格段にアップ


山頂線

  • 運行方式:複式単線自動循環式(DLM)フニテル(2003年12月~)

スキー客にはリフト経由で樹氷高原駅へ到達できるが、地蔵山頂駅へは山頂線しか交通機関がないため、山麓線同様、乗車整理券を発行して待ち時間が長かった。2003年12月に箱根ロープウェイで運用される「フニテル」が日本のスキー場で初めて架設、輸送量が大幅に増え、山頂までの所要時間が短縮された。年中を問わず乗車整理券は発行されない。山麓線とは異なり、待ち時間は10~15分程度と少なめである。なお、2003年12月以前の運行方式は、山麓線と同じ複線交走式ロープウェイである。

  • 設計、製作 日本ケーブル

2010年01月30日_P13001822010年01月30日_P13001802010年01月30日_P13001912010年01月30日_P1300189

今日の山頂は天気が悪かった

ガスが出ていて 視界が全然効かなかった

9時の気温は-5.5℃2010年01月30日_P13001852010年01月30日_P1300186







視界不良  お地蔵様は胸まで雪に埋まっていた

手前にあるのは賽銭箱 積雪は225cm
2010年01月30日_P1300190樹氷観光客向け長靴






2010年01月30日_P1300187ロープウエイ山麓駅にある乗車整理券時間表です

現在 11:45

約30分待ち

でも今日は人手が少なかった



妙高杉の原スキー場へ行ったよ

2010年1月15日

夜7:30自宅発→→三郷南IC→→関越道→→上信越道→→長野道

→→妙高高原IC→→妙高杉の原スキー場0:10着

今回は上信越坂城ICからチェーン規制が掛かるほど雪がすごかった

2010年01月15日_P1150114画像は見づらいが坂城ー上越間チーェン規制

坂城IC付近
2010年01月15日_P115011750キロ規制


2010年01月15日_P1150118長野道長野市

雪の降りが増してきた




2010年01月16日_P1160120朝起きたときのNHKニュース2010年01月16日_P1160119

一晩で70Cm積もっていた。



2010年01月16日_P1160121いよいよ滑走

杉の原にはちょうど一年前に来ていた

でもちょっと様子が違っていた

不況がリフト運行をさせてくれなかった

運行中止になったリフト

杉の原第一A線、杉の原第一B線、杉の原第2、杉の原第3、三田原第一、

三田原第一高速、パノラマJバー、三田原第一ロマンスと8本が運休となっていた。

中でも三田原第一高速の閉鎖には驚いた。このリフトの他2本を乗り継

ぐと8.5kgのロングランが可能なのに...

無くても出来るが今度はゴンドラに乗り換えていかないと同じコースを

滑れない

初心者には最適なこのコース再開は無理かな

なぜかおもしろさ半減 昼頃早々と引き上げた

2010年01月16日_P1160124昼頃の駐車場の様子

雪も止み 融雪機のある駐車場には雪がなかった

夜中の雪は、でもすごかった


2010年01月16日_P1160127スノボーを早々に切り上げたのはお目当ては、

温泉 『苗名の湯』

■所在地

新潟県中頚城郡妙高高原町杉野沢1645-2
TEL:0255-86-6565
2010年01月16日_P11601262010年01月16日_P1160125外観は雪で覆われていた

入浴料450円

入浴もお目当てだが

中の売店のお目当て 中でもナメコ200円は断然安い 
                 リンゴ 7個入り300円もお買い得

2010年01月17日_P1170131今回もナメコ1袋 リンゴ1袋お買い上げしました
2010年01月16日_P1160128
帰り道
長野市内での長野道電光掲示板




2010年01月16日_P11601302010年01月16日_P1160129上信越道

甘楽パーキング

玉こんにゃく1本

100円

今回の旅行

久しぶりに大雪に遭遇

こんなにすごい雪は久しぶりだった

スープ焼きそば 釜彦  塩原温泉

2010/1/23

温泉の次は グルメ

塩原温泉街にある 最近話題のお店 つゆ焼きそばで有名な『釜彦』さん
店名釜彦

TEL

0287-32-2560

住所

栃木県那須塩原市塩原265-10  地図

営業時間

11:00~17:00

定休日

不定休

席数

20

駐車場

2010年01月23日_P12301452010年01月23日_P1230147お店の外観

店内は20名で満席と

予想以上に小さい

マスコミの取材の際の色紙が沢山飾られている
2010年01月23日_P1230146

味は ★★★  5点満点

マーマーの味2010年01月23日_P1230148

麺は確かに細めの焼きそば麺

キャベツや肉は焼いている後がある




私は、駐車場を店から100m下流の七つ吊り橋吊り橋駐車場へ車を置いた

無料だよ
2010年01月23日_P12301492010年01月23日_P1230150駐車場にあった足湯
噴出している湯はとても熱く火傷しそうな位だった

   七つ岩吊り橋→



BlogPaint解りづらいけどお絵かきしたところです






 
店名:食堂 釜彦


塩原温泉郷にある食堂。
日帰り混浴めぐりをしていた落語家と混浴カメラマンが訪れていた。
<登場したメニュー>
・スープ入焼きそば…700円


 住所:栃木県那須塩原市塩原265-10 


店名:釜彦


「麺料理好き1000人が選ぶ ご当地激うま(珍)麺ベスト20」で第5位になった焼きそばを扱う店。
湯がいた麺を具と一緒に炒め、しょう油スープを注いだ「スープ入り焼きそば」がランクインメニューとなっていた。
リポーターとしてこの店を訪れた芸人達は、「軽い焦げ目が香ばしい。こってりしてるかと思ったら、さっぱりしている」と完食していた。
<紹介されていたメニュー>
・スープ入り焼きそば(700円)


・いきなり!黄金伝説。 2008年11月20日(木)19:00~19:54 テレビ朝日



2011年秋に店舗を移動した

塩原新湯(あらゆ)温泉 寺の湯共同湯 混浴

2010/01/23

スキーの後の楽しみ

温泉に入って帰ろう それも混浴へ

塩原新湯温泉にある寺の湯

塩原新湯温泉
温泉情報
所在地栃木県那須塩原市
交通アクセス鉄道:宇都宮線西那須野駅よりバスで約40分、その後タクシーに乗り換え約10分
車:東北自動車道西那須野塩原ICより国道400号へ約30分
泉質硫酸塩泉
泉温59.2 °C
pH2.4
外部リンク塩原温泉旅館組合

 

塩原新湯温泉(しおばらあらゆおんせん)は、栃木県那須塩原市にある塩原温泉郷の一つの温泉。

 塩原温泉古町より有料道路
日塩もみじラインを車で約10分ほど登った高原山系の富士山の麓標高約1000

mに4軒の温泉旅館がある。富士山は今でも活火山とされる高原山の証となる水蒸気
を噴出している。

混浴   入湯料300円  管理人なし
2010年01月23日_P1230141 
寺の湯外観

入湯料は自分で入湯料箱へ入れる



2010年01月23日_P12301422010年01月23日_P1230143
←脱衣場
男女の区別が無く
写真を撮っている側にも同じ設備がある

  • 寺の湯
    • 酸性含硫黄 - アルミニウム - 硫酸塩温泉(硫化水素型)
      • 源泉温度74.3℃
      • pH2.2

効能  皮膚病、水虫、やけどなど

2010年01月23日_P1230144温泉裏山は今も噴煙とガスが湧き出ている
  







新湯には4軒の温泉宿が有料道路沿いに寄り添っている。寺の湯、中の湯むじなの湯の3つの共同浴場

有り低料金で利用できる。

又機会があれば残り2つも入ってみたい

ハンターマウンテン塩原スキー場へ行ったよ

2010年1月23日 

ハンターマウンテン塩原スキー場へ行ったよ

昨夜 8:30 自宅発→→16号→→新4号→→矢板→→塩原

→→ハンターマウンテン塩原スキー場 0:00到着

車中泊

8:00起床 小雪が舞っている程度 気温は-8℃?

ハンターマウンテン塩原
所在地329-2922
栃木県那須塩原市湯本塩原字前黒
標高1,638 m / 1,178 m
(標高差)(460m)
コース数12本
コース面積42ha
最長滑走距離3,000m
最大傾斜25度
索道数8 本
公式サイトハンターマウンテン塩原
 
ユリの花畑となる真夏のゲレンデ

ハンターマウンテン塩原(ハンターマウンテンしおばら)は、栃木県那須塩原市にある東急不動産系のスキー場である。

高原山の北西側斜面に位置するスキー場で、都心から150分というアクセスの良さが売りである。名前を省略して、「ハンタマ」とよばれることがある。初心者が気軽にアクセスしやすい反面、凍結しやすい日塩もみじラインをノーマルタイヤで行こうとして事故、渋滞を引き起こしたり、コースに座り込む初心者スノーボーダーのマナーの悪さが良く取り上げられる。ハイシーズンはスキー場から西那須野塩原ICまで渋滞する。レストランは若者向けに毎年様々な企画をして好評を博すが、スキー場の人気ゆえか、祝日は慢性的にキャパシティが不足気味である。全体に若者に人気が高いスキー場であるが、シニア料金(ハンタマでは「マスター」と呼ぶ)が他スキー場と比較して若い年齢(45才以上)から適用されるのも特色である。              

今シーズンより
リフト料金値下げ!! 1日券 4700⇒4200円2010年01月23日_P12301362010年01月23日_P1230137

←ハンタマメインエントランスモール景観

→山頂の散策図





2010年01月23日_P1230138
ゴンドラ山頂駅からの
景色2010年01月23日_P1230139




2010年01月23日_P1230140お得情報
センターハウス内にあるインフォメーションで買えるよ

日塩もみじライン通行料100円引きの前売り券が売っている


でも 今時駐車代1000円は、利用者を馬鹿にしている  改善を望む

ハンタマクラブ

東急スノーリゾートモバイル会員ハンタマクラブ

東急スノーリゾートモバイル会員ハンタマクラブ(以降ハンタマクラブと称します。)に入会すると、東急スノーリゾートからのメルマガ及び各種サービスやハンターマウンテン塩原からのメルマガやオリジナルのサービスが受けられます。

ハンタマクラブ ポイントリフト券(回数券・5時間券・1日券)ご購入で1ポイント付与。ポイントを貯めてお得クーポンをGET!※ ポイント付与はお一人様1日1回

特典

入会時ハンタマクラブご入会当日のリフト券返却時ドリンク券をプレゼント!
2ポイントリフト券※1 ご購入2回目当日のリフト券返却時1,000円分のお食事券をプレゼント!
3ポイントリフト券※1 ご購入3回目当日のリフト券返却時リフト半額券をプレゼント!
4ポイントリフト券※1 ご購入4回目当日のリフト券返却時リフト1日券をプレゼント!
5ポイントリフト券※1 ご購入5回目当日のリフト券返却時来シーズン有効のリフト1日券をプレゼント!

※1 回数券・5時間券・1日券
累積されたポイントは該当のシーズン中のみ有効です。シーズン終了でポイントはクリアーされ翌シーズンへの持越しは出来ません。
シーズンパス・無料優待券・1ポイント券は対象外とさせていただきます。

リフト券が当選したよ

リフト券が当選したよ

『tom-boyスキー場情報データベース』にスキーに行くたびに

投稿していたら先日 福島県猪苗代にある猪苗代スキー場の

リフト券2枚が送られてきた。

近いうちに出掛けよー

http://www.st.rim.or.jp/~tom-boy/snow-ski/

2010年01月23日_P1230152

ジャンボソフトクリーム  マルカン百貨店

2010.1.3

東北旅行最終日 4泊5日

今日は雫石スキー場でスノボー三昧

その後花巻市でジャンボソフトクリーム食べ、夕食は仙台牛タン、

食後高速で我が家へ 4日2:00am着予定

(渋滞が予想されるのでこのくらいになるだろう)

昨日の大荒れ天気から今日は穏やかな朝だった

雫石スキー場へ向けて出発

10時ロープウエイ前到着2010年01月03日_P1030088
リフト券はランチ付き6時間券 4400円2010年01月03日_P1030089
ランチが付いたお得券
〔6時間券+ランチ〕
平日¥4,000¥3,700¥2,600
土・休日¥4,400

ランチが付いたお得券
〔6時間券+ランチ〕
平日¥4,000¥3,700¥2,600
土・休日¥4,400
2010年01月03日_P1030090
ランチが付いたお得券
〔6時間券+ランチ〕
平日¥4,000¥3,700¥2,600
土・休日¥4,400






リフト待ちは全然無かった

ゲレンデは昨日の雪のためたっぷりあったが場所によっては、ブッシュの出ているところもあった

雫石スキー場の印象は、プリンス系の運営で従業員の対応がよい

ゲレンデについては斜面に作られたスキー場で斜めに滑り降りてゆく感じでやや滑りにくいところが多かった2010年01月03日_P1030096
2010年01月03日_P1030097ロープウエイ乗り場にある食堂で食べた『ラーメンあねっこ』850円

味噌味でとても美味しかった
雫石名物らしいです。

3時半 スキーを後にする

目的 0個目だったかな

花巻市にあるマルカンデパートの大食堂へココには高さ20cm位のジャンボソフトクリームを食べに出発。

高速は盛岡からチェーン規制中

花巻市到着2010年01月03日_P1030098

株式会社マルカン百貨店(まるかんひゃっかてん)は、岩手県花巻市に本社のある、日本の百貨店の一つ。地方の小型百貨店。通称マルカンデパート。


大食堂
140円ソフトアイスクリーム
2010年01月03日_P1030099
  • 6階の大食堂では巨大ソフトクリームが140円で食べられるとして有名。以前はバニラ・チョコレート・ストロベリーの味があったが現在はバニラのみである。箸で食べるのがベターとされていて、テレビでは全国ネット番組で何度か取り上げられた。ソフトクリームだけでなく、「ナポリカツ」「マルカンラーメン」なども人気がある。昭和の雰囲気を残した大食堂は花巻市の名物となっており、中心街は人通りが少なくなっている中、大食堂は常時多くの人を集めている。マルカン百貨店自体、売り上げの殆どを大食堂が占めている。
  • 注文は、あらかじめ入口にある食券売場または食券販売機で食券を購入し、近くのウェイトレスの方に食券を渡し、半券を受け取る形式となっている。 2010年01月03日_P10301002010年01月03日_P1030101
  •  







     

    感想 ソフトクリームは、立派な名物 これ一品で客が呼べます

    機会があれば又来てみたいものだ 

    なぜなら このデパートは、昭和40年前半を感じさせる昔ながらのデパート、特に大食堂はレトロそのもの いつまで持ち堪えられるかな
    心配だな

    仙台に移動

安比スキー場

1月2日

今日は青森から最後の宿泊地盛岡市へ移動
2010年01月02日_P1020064宿の朝食

          3階の部屋から見える青森市
2010年01月02日_P1020065


相変わらず雪模様

PCで交通情態を調べると入路になる青森中央ICから秋田県小坂ICまではチェーン規制が昨日から変わりはなかった。

それよりもその先吹雪のため安代ICまで通行止めだった
画像は小坂町内 国道282号
2010年01月02日_P1020067



高速通行止めの影響で鹿角市内やや混雑
した
やっと11:30に安比高原スキー場到着

風・雪で駐車場にいる時点でいやな予感がした

2010年01月02日_P1020068案の定動いているのはセントラルクワッドと第2リフトのみ

滑っていてもおもしろくなく2:30に早々と引き上げた








2010年01月02日_P10200692010年01月02日_P1020070
左 セントラルクワッド

右 第2リフト

悪天候で1時頃に照明に灯が入った

宿のある盛岡市へ移動

今夜の宿泊所 盛岡スーパーホテル
2010年01月02日_P1020071
ココは学割が利用できて2440円/1人

学生と一緒なら 親も学割OK

ココの宿には大浴場があり足が伸ばせた。

ピンクのお稲荷さん  青森名物

2010年1月1日

ストーブ列車の五所川原市から津軽藩ねぷた村のある弘前市に移動

津軽藩ねぷた村(つがるはんねぷたむら)は、青森県弘前市にある弘前城と弘前さくらまつりで有名な弘前公園に隣接する観光施設。

弘前ねぷたのお囃子の実演が行われている弘前ねぷたの常設展示館 弘前ねぷたの館、津軽三味線の生演奏を聴くことができる 山絃堂のほか、津軽地方の民工芸品製作風景の見学や製作体験ができる体験型施設。施設内には国の登録記念物となっている日本庭園揚亀園(ようきえん)や東北地方でも数少ない雪国の茶室、揚亀庵(文化財指定)も有する。

入場料500円

ねぷた囃子の実演
2010年01月01日_P1010052
2010年01月01日_P1010054






2010年01月01日_P1010055弘前ねぷた(ひろさきねぷた)は、青森県弘前市で開催される弘前四大まつりのひとつである夏祭り。

大勢の市民が「ヤーヤドー」の掛け声とともに、武者人形や武者絵が描かれた山車を引いて市内を練り歩く。 扇ねぷた(扇型)と組ねぷた(人形型)をあわせると約80台ものねぷたが運行される。

昭和55年(1980年)には国の重要無形民俗文化財に指定された。


青森ねぶたとの違い

  • 弘前のねぷたが「neputa」であるのに対し、青森のねぶたは、「nebuta」と発音が違うが、これは昭和55年(1980年)の国の重要無形民俗文化財に指定されてから。
  • 弘前ねぷたは1日開始なのに対し、青森ねぶたは2日開始であるのは、弘前は「出陣」で、青森は「凱旋」であるためで、順序は青森が弘前の後になる、と言われている。(この、弘前は出陣、青森は凱旋というのは近代になってからの祭りのイメージであって、祭りとはまったく関係無い)
  • 形状としては、弘前は扇型が主体で、青森は人形の灯籠となるが、弘前のねぷたでも人形(組ねぷた)のものが相当数の割合で見られる。また、弘前の組ねぷたの場合、見送り絵と開きの部分がある。かつては弘前も組ねぷたが多かった。
  • 運行区間が城下町特有の道路の狭さゆえに、おおむね、幅は1車線分か2車線分しか取れない。また、電線に引っかからないように、扇ねぷたでは、扇の最も高い部分である、ためと呼ばれる部分を外側に折り曲げたり、扇部分を上下に可動するようにして運行出来るようにしている。さしまたと呼ばれる電線を持ち上げる道具も使用される。

  • 会館内で見つけた干支の寅ねぷた2010年01月01日_P1010053

     記念にお土産に1個買った









    2010年01月01日_P1010056
    青森市内に移動
    目的のラーメン みそカレー牛乳ラーメン食べるため 味の札幌大西店へ行ったが、お休みだった。さすがに元旦でほとんどの店が休みだった。

    そこで三角形のアスパムへ行ってみた

    上の画像は10階レストランで今までの大雪が嘘のように消えた瞬間だった(青森湾)
    10階レストランではいくら丼を食べた あまり美味しくなかった

    2010年01月17日_P1170135店のキャッチフーレズが、“青森で2番目に美味しい店”が実感した

    青森県観光物産館アスパム(あおもりけんかんこうぶっさんかん アスパム)は、青森県青森市にある観光施設。

    「青森」の頭文字である「A」をかたどった三角形の外観が特徴。展望室やレストラン、多目的室を併設する他、津軽三味線の演奏など様々なイベントが行われる。青森市のランドマークとなっているが青森県外における知名度が低い。また、青森市街地周辺には高層ビルが少ないために郊外の三内丸山遺跡からもそれが見える。

    その後 青森を知るために百貨店のさくら野へ行く

    寿司を食べたいためにデパ地下へ

    そこで以下の画像のものを買った
    2010年01月01日_P1010057

    2010年01月01日_P1010062







    2010年01月01日_P1010063

    2010年01月01日_P1010059


    食べてみたかった。紅いなりが売っていた。食感は水っぽいご飯(餅米)ピンク色のにおいはあまり感じられなかった。
    そんなに旨いものではなかった。


    2010年01月01日_P1010058





    干しダラは、間違えてマヨネーズをつけて食べたが旨くなかった。
    家に帰ってから生卵だったと思い出した  残念
    2010年01月17日_P1170134

津軽鉄道 ストーブ列車乗車記

20010年1月1日 元旦

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

ということで 青森で迎えたお正月

今日も県内には大雪と着雪警報が出ていた

今日はボードをしないで県内観光にした

まずは ストーブ列車を乗りに五所川原市へ行こう

2010年01月02日_P1020066
行く途中 津軽名物 地吹雪にあった

もう少しでホワイトアウトになるとこだった

2010年01月01日_P1010038五所川原駅

この時点では雪は降っていなかった


津軽鉄道線
(つがるてつどうせん)は、青森県五所川原市の津軽五所川原駅から青森県北津軽郡中泊町の津軽中里駅までを結ぶ津軽鉄道が運営する鉄道路線。

津軽半島の中央部を南北に縦貫している。冬季には客車内の暖房に石炭焚きのダルマストーブを用いるストーブ列車が運行される。

-ストーブ列車-
客車にダルマストーブをつけて暖房とし、車窓から地吹雪の景色を眺めるノスタルジックなストーブ列車
ストーブ列車 
運転期間12月1日から翌年3月31日まで
運行時間日中の2往復のみストーブ列車で運行。
お問合せ津軽鉄道株式会社本社 TEL 0173-34-2148(代表)



2010年01月01日_P1010040


2010年01月01日_P1010045
ストーブ列車は、1に日2本のみ運行

  五所川原発 11:35 14:10

ストーブ列車に乗るには乗車券とは別に 特別乗車券が必要 300円



2010年01月01日_P10100442010年01月01日_P1010043到着した列車にストーブ列車を連結作業しているところ

大雪となる

向かいのホームには 走れメロス号が停まっていた
2010年01月01日_P1010042







2010年01月01日_P1010046これがストーブ列車のだるまストーブ

燃料は石炭

1両に2個設置


乗車率100%かな

座っていると窓の隙間から雪が舞い込む

2010年01月01日_P1010047
これだからストーブが必要なんだな

そこを直せばストーブはいらなくても過ごせるかな


2010年01月01日_P1010050
おじさんが石炭をくべに来た

周りは一斉に人だかりになった



今回は 隣の十川(とがわ)駅まで乗車 150円

駅前のタクシーに戸川駅で降りるので迎えに来てと頼んで出発した。

2010年01月01日_P1010039
五所川原駅構内にあった津軽弁をしゃべる自販機

でも買わないで終わったためなんていっているのか解らないままだった

でも↓のサイトを見てくれれば解ります

http://www.dydo.co.jp/corporate/jihanki/communication/talk/tsugaru.html

代表的な津軽弁の表現
  • 「ふじゃかんぶ」→「膝」
  • 「へなか」、「へなが」→「背中」
  • 「すす(頭高)」→「天井」
  • 「んだ」→「そうだ」
  • 「すずこ」→「筋子」
  • 「あっつい」→「熱い」
  • 「ひやっこい」→「冷たい」
  • 「まんま」→「ご飯」
  • 「どさ」「ゆさ」→A「どこにいくの?」B「いまから風呂にいくところだよ」
  • 「~(し)ちゅー」→「~(し)ている」
  • 「まいね」→「駄目」
  • 「へば」→「それじゃぁ」「さようなら」
  • 「さしね」 → 「うるさい」
  • 「~(だ)はんで」→「~(だ)から」
  • 「わ」→「私」
  • 「たげ」→「とても」
  • 「こい」→「疲れる」
  • 「とろける」→「片付ける」
  • 「~(だ)ばって」→「~(だ)けれど」
  • 「かちゃくちゃね」→「いらいらする」
  • 「ジャンボ」→「髪の毛」
  • 「けやぐ」→「仲間・友達」
  • 「すぐ」→「好き」
  • 「んが」→「あなた」

おまけ

吉 幾三(よし いくぞう、1952年11月11日 - )は演歌、コミックソング歌手、作詞家、作曲家である。青森県北津軽郡金木町(現在の五所川原市)出身。本名は鎌田 善人(かまた よしひと)。血液型はB型。父は民謡歌手の鎌田稲一。次女は女優の寿三美(ことぶき みみ)。

恩人で盟友と言える千昌夫に影響されバブル経済期に莫大な投資を行い、バブル崩壊で大損害を被った…と自虐ネタを披露することも多い(バブル期、青森県に吉が建て、命名した「白亜の豪邸(別名:ホワイトハウス)」なる自宅を、生活苦を理由に売りに出したという話など)。

八甲田スキー場でスノボー  酸ヶ湯温泉で入浴

2009年12月31日 

天気は冬型の気圧配置により大雪警報
2009年12月31日_PC310015
今日は秋田から次の宿泊地 青森市へ移動

イーホテル秋田での朝食バイキング2009年12月31日_PC310016

出発 途中大館市で渋谷にある忠犬ハチ公の生家を見ていこうとしたが、見つからなかった


ただハチ公形の公衆便所があった
冬期使用禁止となっていた2009年12月31日_PC310017







青森県突入

次の目的3 黒石市でつゆ焼きそばを食べる

時間もちょうど12時

つゆ焼きそば(つゆやきそば)は、青森県黒石市の黒石焼きそばから派生した

焼きそばで、麺にスープをかけるのが特徴。エースコックから同名のカップめん

が発売されている。

2009年12月31日_PC310018みようこう

妙光


平均予算
最寄駅
住所青森県黒石市大字元町66
電話

0172-53-2972



太い平麺と甘辛いソースが特徴の『黒石焼きそば』を丼(もしくはスリ鉢)に入れ、ラーメン等のスープをかけて、最後にたっぷりのあげ玉とネギを盛りつけて提供される。入れられるスープには普通のしょうゆ味のもの以外にも、トンコツ味やうどんの汁など店によっていくつかのバリーエーションが存在する。

黒石やきそばの特徴でもある麺は『やぶや』『三福』などが代表的。B-1グランプリ参戦時には『やぶや』の麺をB-1グランプリ用に特注した。

ご当地グルメ(B級グルメ)であり、ルーツは各説あって定かではない。

昭和30年代後半に存在した「美満寿(みます)」という店にあった『つゆそば』をルーツとする説がある。美満寿は旧中郷中学校入り口にあり、部活帰りのおなかを空かした子供達に、冷めたやきそばに温かいそばつゆを掛けて食べさせていた。


ネットで年中無休と書いてあったのを信じたのが馬鹿だった。お店は正月休みだった。残念!!

飯は次の目的地八甲田山スキー場で食べることにし出発

八甲田は大雪と強風に加えガスで見通しが悪かった

八甲田山ロープウエイ到着

目的4
2009年12月31日_PC310021
スキー場はロープウエイ1回券か5回券しか売ってなかった。


2009年12月31日_PC310019




とりあえず1回滑ってこよう...
2009年12月31日_PC310020 でもこの1回が成功の元だった。

とてもスキー場とはいえずまさに山岳スキーだった。

途中何度か登りもありボードにはつらかった

もう絶対にここには来ないだろう

冷えた体を温めるために温泉に入るため移動

目的5

酸ヶ湯温泉
2009年12月31日_PC310022

酸ヶ湯(すかゆ)は青森県青森市南部にある八甲田山系の火山起源の温泉。湯はその名の通り強い酸性を示す。すかゆは鹿湯(しかゆ)が変化したもの。

玄関先の画像ですが大雪だってこと解りますよね

酸ヶ湯は今も残る混浴風呂
最近混浴マナー低下のため千人風呂に男女を分ける衝立が出来た2009年12月31日_PC310023

入り口が別だが中は混浴

入浴料600円




2009年12月31日_PC310024

脱衣場に掲げられていた看板

ほんとは写しては行けない場所


八甲田山中の一軒宿であるが、豊富な湯量と各種効能から宿泊客が多いこともあり、宿の規模は大きい。またその効能から湯治客も多く、一般客向け以外に湯治用宿泊棟が設けられている。

名物は千人風呂。総ヒバ造りの体育館のような巨大な建物で、大きな浴槽2つ(「熱の湯」、「四分六分の湯」)と打たせ湯がある。「熱の湯」と「四分六分の湯」は隣同士であるが泉源が異なる。また名前から受ける印象と実際の湯の温度が異なっている。「熱の湯」は源泉の湯をそのまま使っているが、ややぬるめ(名前の由来は、熱の湯の方が体の芯から温まるから、あるいは源泉の湯をそのまま使っているから)。「四分六分の湯」は源泉の湯に水を混ぜているが、もともとの源泉の湯が高温であるため、熱の湯より高温(名前の由来は熱の湯にくらべて体の芯から温まらないから、あるいは湯と水の混合比による、とされている)。 脱衣所は男女別だが中は混浴。ただしまったくの混浴というわけではなく、大浴槽は中央半分に目印があり、そこで男女が区切られている。


では 今夜の宿へ 

スーパーホテル青森

住所 青森県青森市橋本1-3-14 
アクセス 
JR青森駅よりタクシーで約5分。青森中央ICより車で約15分。青森空港よりバスで約30分。

 料金 2440円 朝食付き

利用率3割位かな 人が少なかった

秋田川反漁屋酒場  秋田大町本店

今夜の祝宴 2009年12月30日

今回の旅行目的2

秋田川反漁屋酒場  秋田大町本店


住所:秋田県秋田市大町4-2-352009年12月30日_PC300011
TEL:018-865-8888
平日:PM5:00~AM1:00
週末・祝祭日前:PM5:00~AM3:00
年中無休

この店1軒で秋田県の料理が食べられる

2009年12月30日_PC3000122009年12月30日_PC3000132009年12月30日_PC300014


日本海の新鮮のお刺身
◆男鹿の石焼鍋

ishiyaki
「なぐごはいねがー!(泣く子はいないかー!)」でおなじみ、なまはげの出身地、男鹿半島の漁師料理。漁師が水揚げされた新鮮な魚を男の海と言われる男鹿の岩浜のクボミに入れ、味噌を入れ、更に真っ赤に熱した石を入れて天然の岩浜鍋として食べていたのが始まり。約○○度に熱しられた強い男の石は割れません。この男の石は男鹿半島のごく一部でしかとれない貴重な石です。秋田味噌の香ばしい香りと磯の香りがたまりません。是非お召し上がり頂きたい逸品です。

1,500円
◆日本初の焼きそば屋
  横手神谷焼きそば屋の「焼きそば」
※税抜き価格です
yokote創業は昭和23年頃と言われております。なんと秋田県横手市は焼きそば発祥の地。そのおおもとがこの元祖神谷焼きそば屋。太い蒸し麺。ウスターソースの香り。麺の上に乗せる目玉焼き。紅しょうがではなく福神漬けを添える。これが日本で最初の元祖横手焼きそば。伝統の味です。

横手焼きそば
750円
◆秋田の御当地ラーメン
  三角そばやの「十文字ラーメン」
※税抜き価格です
sankakue創業昭和25年。十文字そばは、昭和初期に中国の方が十文字に来て、屋台から始め広めたという…。三角そばは、かん水が入っていない、細い縮れ中華麺です。機械ではなく昔から手もみで独特に縮れ(三角の)させております。スープは焼き煮干がベースになっており、昔から変わらない味を継承しております。
秋田の御当地ラーメンと言えば、十文字町の中華蕎麦。老舗の三角そば屋のラーメンを御堪能ください

三角そばやの十文字ラーメン
800円

神代カレー 実食  秋田県仙北市

2009年12月29日 夜7時半
2009年12月30日_PC300003
東北グルメとスノボー旅行に出発

千葉県某所→常磐道谷田部IC→いわき→郡山→盛岡IC

12月30日 2時到着 雫石町内で車中泊

高速は一部チェーン規制が出ていたが渋滞もなくスムーズに通過できた

日中は、たざわ湖スキー場でスノボー三昧

昼食は、B級グルメ あいがけ神代カレーを初めて食べる

今回の旅行目的その1だった2009年12月30日_PC3000092009年12月30日_PC300007



2種類のカレー味が楽しめる料理に大満足。とても美味しかった 

神代カレー(じんだいカレー)は、秋田県仙北市周辺で販売されている合掛けのカレー

ライス。

正式名称は"あいがけ神代カレー"。2005年12月に「農業を観光や商業と連携しなが

ら、神代地域を元気にしていこう」という目的で、秋田県仙北市の田沢湖近郊の神代地

区を中心とした地域の有志30名で発足し、2008年3月よりこの神代地区の町おこしの一

環として正式に活動を展開している。



その後 今夜の宿泊地 秋田市へ移動

今夜の宿は イーホテル秋田

住所 秋田県秋田市大町2-2-12 
   
パーキング 有り(無料)
お正月の秋田市内は見所もなくこのホテルは閑散としていた

だから侘びしさというか寂しさを感じた
2009年12月30日_PC300010Y361552085
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